「落ち着いて行動したいのに、できない」

今日は、そんなテーマでセッションをしました。

 

 

落ち着いて行動したい。

頭ではそう思っているのに、
なぜかできない。

 

 

 

こういうとき、多くの場合、

「どうしたら落ち着いて行動できるんだろう?」

と、できるようになる方法を探します。

 

 

でも、ストレスクリアでは、
少し違うところから見ていきます。

「なぜ、できないんだろう?」

です。

 

 

 

「できない」のには、理由がある

 

できないということは、
単純に「意志が弱い」とか
「努力が足りない」ということではありません。

 

 

自分では気づいていないところで、

「落ち着いて行動できないほうがいい理由」

があることがあります。

 

 

もちろん、
本人はそんなことを

意識しているわけではありません。

 

 

だから、

「落ち着いて行動したいのに、できない」

という葛藤が生まれます。

 

 

やりたいのに、できない。

こうした葛藤が大きいほど、
「どうして?」と思いますよね。

 

 

でも、ストレスクリアでは、
この「どうして?」を

なくそうとするのではなく、
その中を見ていきます。

 

 

理由がわかると、悩み方が変わる

 

今日のセッションでも、
「落ち着いて行動したいのに、できない」
というところから、

「なぜできないのか」

を見ていきました。

 

 

そして、できない理由が見えてくる。

すると、

「できない自分を、どうにかしなきゃ」

という話ではなくなってきます。

 

 

「そうだったのか」

と、自分の中にあったものがわかる。

ここが、私はとても大事だと思っています。

 

 

悩みというのは、
「できないこと」そのものだけではありません。

なぜ、そうなっているのかわからないことも、
悩みを大きくしているからです。

 

 

理由がわからないから、
何度も考える。

どうにかしようとする。

できない自分を責める。

そして、またできない。

 

 

そんな循環になってしまうことがあります。

でも、
「なぜ自分はそうしていたのか」
がわかると、

今まで「問題」だと思っていたものを、
違う角度から

見ることができるようになります!

 

 

 

葛藤が大きいほど、そこには大切なものがある

 

「どうしてもできない」

「何度やっても同じことを繰り返す」

「頭ではわかっているのに、できない」

 

 

そんなところには、
自分でも気づいていない

何かがあることがあります。

 

 

だから私は、

葛藤が大きいことを、

悪いことだとは思っていません。

 

 

むしろ、
それだけ強く自分の中で

何かがぶつかっているということ。

 

 

その葛藤をなくそうとするのではなく、
「何と何がぶつかっているんだろう?」
と見ていく。

 

 

すると、
「できない」と思っていたことの奥に、
別の大切なものが

見えてくることがあります。

 

 

それがわかると、
「できない自分を変えなければ」
というところから離れていける。

 

 

そして、
気づいたら悩みそのものが、
悩みではなくなっている。

私は、ストレスクリアの面白さは、
ここにあると思っています。

 

 

 

悩みを解決するのではなく、
なぜその悩みが起きているのかがわかる。

そのことで、
悩みの見え方そのものが変わっていく。

 

 

今日のセッションも、
そんなことを改めて感じる時間でした。

 

 

「落ち着いて行動できるようになりたい」

という一見シンプルな悩みの中にも、
自分ではまだ知らない理由があるかもしれません。

 

 

その「なぜ?」を一緒に見ていくのが、
私のセッションです。

 

 

 

もし今、

「こうしたいのに、なぜかできない」

「頭ではわかっているのに、変えられない」

「同じことで何度も悩んでしまう」

 

 

そんなことがあるなら、

もしかすると、
「できるようになる方法」を探す前に、

「なぜ私は、できないんだろう?」

を見てみるといいのかもしれません。

 

 

 

その「なぜ?」がわかるだけで、
今まで悩みだと思っていたものが、
違って見えてくることがあります。

 

 

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そこでご用意しているのが、

悩みを解決しない相談」です^^

 

 

この相談では、無理に答えを出したり、
その場で悩みを解決しようとしたりするのではなく、

今抱えている悩みを整理しながら、
「本当に向き合いたいことは何なのか」
を見つけていきます。

 

 

「何をどうしたらいいのかわからない」

そんなところからでも大丈夫です。

あなたの「なぜ?」を、
一緒に見てみませんか?

 

 

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「お金がない」と言う人の心理と、その奥にあったもの

 

「お金がない」

この言葉、

つい口にしてしまうことはありませんか?

 

 

 

生活できないほどではない。

でも、余裕があるとも言えない。

何か欲しいものがあっても、

「お金がないから、やめておこう」

そんなふうに考えてしまう。

 

 

私も、以前はよく

「お金がない」と言っていました。

 

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でも、今振り返ってみると、

本当にお金がなかったというより、

「お金がない」と感じていた

という方が近かったのだと思います。

 

 

私は、本当にお金がなかったのか?

 

当時のことを振り返ってみると、

生活はできていました。

子どもの療育費や習い事にも、

お金を出していました。

 

 

家計が破綻していたわけでもありません。

多少の貯蓄もありました。

それなのに、

自分のためにはお金を使えない。

 

 

何かを買おうと思っても、

「今はやめておこう」

となる。

 

 

そして、

「お金がないから仕方ない」

と思っていました。

 

 

将来が不安だから、

貯金しておかなければ。

子どもたちのためにも、

お金を残しておかなければ。

失敗して、お金をなくしたくない。

そんな思いもありました。

 

 

「お金がない」と言って、私は何を守っていたんだろう?

 

当時の私は専業主婦でした。

何かにお金を使うときは、

「夫に聞いて、OKが出たら」

というのが当たり前。

 

 

今思えば、

「お金がない」という言葉で、

私はいろいろなものを守っていたんです。

 

 

将来への不安。

失敗する怖さ。

責任の重さ。

「ちゃんとしなければ」という気持ち。

子どもたちを守らなければ、という思い。

 

 

だから、

「お金がない」

という一言の中に、

いろいろな気持ちが入っていた。

そんなことに、後になって気づきました。

 

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「お金がない」をなくそうとしたわけではありません

 

ここは、とても大事なところです。

私は、

「お金がないと思わないようにしよう」

と考えたわけではありません。

 

 

「大丈夫、大丈夫」

と自分に言い聞かせた

わけでもありません。

 

 

もっと前向きに考えようと

したわけでもありません。

 

 

ただ、自分の中にある、

「怖い」

「不安」

「失敗したくない」

「ちゃんとしなければ」

というものを、少しずつ見ていったんです。

 

 

すると、いつの間にか、

「お金がない」という感覚が薄れていきました。

 

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先に変わったのは、お金ではなく私の感覚でした

 

その頃から、

少しずつ現実にも変化が起きました。

 

 

夫に聞かなくても、

自分でお金を使えるようになった。

思いがけない臨時収入があった。

自分でお金を稼ぐようになった。

夫の収入が増えた。

 

 

でも、私は最初から、

「臨時収入が欲しい」

「夫の収入を増やしたい」

「お金を稼げるようになりたい」

と思って、

自分の内側を見ていたわけではありません。

 

 

先に変わったのは、

私の中の「お金がない」という感覚でした。

そして、

そのあとに現実が変わっていきました。

 

 

 

だから、「お金がない」と言っている人が悪いわけではありません

 

 

「お金がない」と言うと、

「もっと前向きに考えた方がいい」

「そんなことを言っているから、お金が入ってこない」

と言われることがあります。

 

 

でも、私はそうは思いません。

お金の状況には、

それぞれの事情があります。

本当に生活が苦しい場合もあります。

 

 

だから、「お金がないと思わないようにしましょう」と

いう話ではありません。

私が伝えたいのは、

「お金がない」という言葉の中に、

自分でも気づいていない何かが

入っていることがある

ということです。

 

 

「お金がない」と感じるとき、何が起きているんだろう?

 

 

もし今、

「お金がない」

と感じることが多いなら、

「どうしたらお金を増やせるんだろう?」

と考える前に、

こんなふうに自分に

問いかけてみるのもいいかもしれません。

 

 

「私は、どうしてお金がないと思っているんだろう?」

 

 

「お金がなくなったら、何が怖い?」

「本当は、何を心配している?」

「何を失いたくない?」

「私は、どうならないようにしているんだろう?」

 

 

すると、

「お金がない」

の奥に、

自分でも気づいていなかった

思いが見えてくることがあります。

 

「お金がない」という確信が、現実をつくっていた

 

今振り返ると、私は単純に、

「お金がない」

と思っていたわけではありません。

 

 

「お金がない方が安心できる自分」

がいたのだと思います。

 

 

お金を使わなければ失敗しない。

貯めておけば安心。

自分のために使うより、

子どものために残しておく方がいい。

 

そんな自分なりの「確信」があった。

だから、現実を変えようとしても、

その確信と違うことをしようとすると、

どこかで止まってしまう。

 

 

でも、その確信に気づいていくと、

「今までとは違う選択をしても大丈夫かもしれない」

と思えるようになりました。

そして、現実も少しずつ変わっていきました。

 

お金だけの話ではありません

 

これは、お金に限ったことではありません。

人間関係でも、

「私は大切にされない」

「どうせ分かってもらえない」

「私が頑張らないと、うまくいかない」

「嫌われたら終わり」

 

 

そんなふうに、

私たちは自分でも気づかないところで、

「きっとこうなる」

「こうでなければならない」

という確信を持っていることがあります。

 

 

そして、その確信に沿うように、

現実を見たり、

選択したり、

行動したりしている。

 

 

だから、

「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」

ということが起きることがあります。

そんなとき、

もっと頑張ることが答えとは限りません。

 

 

 

本当に変えたいものは、別のところにあるのかもしれません

 

「お金がない」

という悩みをなくそうとしていたら、

その奥にあった

「失敗したくない」

「ちゃんとしていたい」

「家族を守らなければ」

というものが見えてきた。

 

 

そして、それが変わることで、

お金との関わり方も変わっていった。

私自身が経験したのは、

そんな変化でした。

 

 

だから今は、

目の前の悩みを、

すぐに解決しようとしなくてもいい

と思っています。

 

 

その悩みが、

「なぜ私は、これをこんなに問題だと思っているんだろう?」

と、自分を知る入り口に

なることがあるからです。

 

頑張っているのに、なぜかうまくいかないあなたへ

 

もしあなたも、

「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」

と感じることがあるなら、

問題をなくそうとする前に、

「私は、なぜこうなると思っているんだろう?」

と、自分に問いかけてみてください。

 

 

自分では当たり前すぎて気づいていない、

「こうでなければならない」

「きっとこうなる」

という確信が、

見えてくるかもしれません。

 

 

私は、そんな「自分でも気づいていない心の仕組み」を

知っていくための、無料メール講座をお届けしています。

 

 

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こんにちは。
人間関係をラクにするコーチ

ストレスクリアマスタートレーナーの石井美雪です。

 

 

「もっと頑張れば、うまくいく」

そう思っているのに、

なぜか同じことで悩んでしまう。

 

 

人間関係でも、子育てでも、

「どうして私はこんなに頑張っているのに、うまくいかないんだろう」

と思うことがあります。

過去の私が、そうでした。

 

 

療育を頑張って、
先生とのコミュニケーションをとって、
子どもが理解しやすい方法を学んで。

「どうしたら、この子の問題行動をなくせるんだろう」

そう思って、

できることを一生懸命やっていました。

 

 

でも、いくら頑張っても、
子どもの問題行動はなくなりませんでした。

むしろ、頑張れば頑張るほど、
私自身が苦しくなっていったんです。

 

 

 

もちろん、

子どもに必要な支援を受けることや、
子どもが過ごしやすい方法を

探すことは大切です。

 

 

でも、それだけではなく、

もう一つ、見てほしいところがあります。

 

 

それは、

「私は、この問題をどうして問題だと思っているんだろう?」

という、自分の内側です。

 

 

 

「問題行動」だと思っていたものが、実は違っていた

 

以前、発達障害のある方から、

こんなお話を聞いたことがあります。

小学生の頃、授業中に教室で

よく床に寝転んでいたそうです。

 

 

大人からすると、

「どうして教室で寝転ぶの?」

「何か困っているのかな?」

「ちゃんと座っていられないのかな?」

と、心配になりますよね。

 

 

ところが、本人に聞いてみると……

「床が広くて、冷たくて、気持ちよかったから」

だったそうです。

 

 

私は、この話を聞いたとき、

「え?そんな理由だったの?」

と思いました。

 

 

大人からすると、

「教室で床に寝転ぶ」

というのは、

どうしても「問題のある行動」に見えます。

 

 

でも、本人にとっては、

ただ、床が気持ちよかった。

それだけだったんです。

 

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もちろん、すべての子どもが

同じ理由で床に寝転ぶわけではありません。

不安だったり、

疲れていたり、

刺激が強すぎたり、
その場から離れたかったり。

さまざまな理由があると思います。

 

 

だからこそ、

「床に寝転ぶ=この理由」

と決めつけることもできません。

 

 

ただ、この話から私が感じたのは、

私たちは、目の前の行動に、

自分なりの意味をつけていることがある

ということでした。

 

 

大人が考えていた理由と、本人の理由は違うかもしれない

 

子どもが何かすると、

「どうしてそんなことをするの?」

と、理由を考えます。

そして、

「困っているのかな」

「不安なのかな」

「ちゃんとできないのかな」

と、意味を探します。

 

 

子どものことを理解したいからこそ、
一生懸命考えるんですよね。

でも、ときには、

大人が考えていた理由と、

本人の理由がまったく違う

こともあります。

 

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今回のお話もそうでした。

「床に寝転ぶ」という行動だけを見れば、
心配になる。

でも本人にとっては、

「床が気持ちいい」。

 

 

そう考えると、

「どうしてやめないの?」

と見るのと、

「何がそんなに心地いいんだろう?」

と見るのでは、同じ行動でも見え方が変わります。

 

もう一つ気になること

 

それは、

子どもの行動そのものより、

その行動を見ている大人のほうが

苦しくなっていることがある

ということです。

 

 

子どもが床に寝転んでいる。

すると、

 

 

「このままで大丈夫なのかな」

「ちゃんと育てなきゃ」

「周りからどう思われるんだろう」

「私の育て方が悪いと思われるんじゃないか」

そんな気持ちが出てくることがあります。

 

 

私自身も、

「自分がちゃんとしていないと思われるのではないか」

という思いが、強かった時期がありました。

 

 

 

だから、子どもの行動そのものだけではなく、

「この子をちゃんとさせなければ」

「私が何とかしなければ」

という気持ちが、自分の中でどんどん大きくなっていたんです。

 

子どもを変えようとする前に、自分を見てみる

 

もちろん、子どもの特性を知ることも大切です。

環境を整えることも大切です。

必要な支援を受けることも大切です。

 

 

そのうえで、

「私は、なぜこの行動を問題だと思っているんだろう?」

と、自分の中を見てみる。

 

 

すると、

「周りに迷惑をかけたくない」

「ちゃんとした親でいたい」

「この子の将来が心配」

「失敗したくない」

「私がちゃんとしなければ」

 

そんな、

自分でも気づいていなかった思いが

見えてくることがあります。

 

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そして、それに気づくと、

「子どもを変えなきゃ」

と思っていたものが、

少し違って見えてくることがあります。

 

 

「もっと頑張ればいい」ではなかった

 

私も以前は、

「もっと発達障害について勉強しなきゃ」

「もっと子どものことを理解しなきゃ」

「もっと上手に関わらなきゃ」

と思っていました。

 

 

でも、

もっと頑張ることが、答えではなかった。

 

 

私に必要だったのは、

「どうしたら子どもの問題行動をなくせるか」

だけではなく、

「私は、なぜこのことをこんなに問題だと思っているんだろう?」

と、自分自身を見ることだったんです。

 

 

 

これは、子育てに限った話ではありません。

人間関係でも、

「夫がもっと手伝ってくれたら」

「上司がもっと優しくなれば」

「子どもがもっと言うことを聞いてくれたら」

と、相手を変えようと頑張っているのに、
なぜかうまくいかないことがあります。

 

 

そんなとき、

目の前の相手や出来事を変えることだけが、
答えではないのかもしれません。

「私は、何をそんなに問題だと思っているんだろう?」

と、自分の中を見てみる。

 

 

すると、自分でも気づいていなかったものが、
見えてくることがあります。

 

 

そして、それが変わることで、
思いがけないところから

現実が変わっていくことがあります。

 

頑張っているのに、なぜかうまくいかないあなたへ

 

「もっと頑張れば、きっとうまくいく」

そう思って頑張ってきた。

それなのに、

なぜか同じことで悩んでしまう。

 

 

そんなときは、問題をなくそうとする前に、

「私は、この問題をどうして問題だと思っているんだろう?」

と、自分に問いかけてみてください。

 

 

そこには、

自分でもまだ気づいていない思いがあるかもしれません。

 

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「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」

そんな方は、よかったらこちらから読んでみてください。

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【初回限定・特別価格】ネガティブなままで現実が変わるセッション

 

「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」

「周りに問題が起こって、なかなか前に進めない」

「うまくいっているはずなのに、どこか満たされない」

「このままでいいのか、ふと不安になる」

そんなことはありませんか?

 

 

かつての私が、まさにそうでした。

何か問題が起こるたびに、

「もっと頑張らないと」

「私のやり方が悪いんだ」

「もっとちゃんとしなくちゃ」

と、自分を奮い立たせていました。

 

 

でも、頑張っても頑張っても、
なぜか同じところで止まってしまう。

 

 

どうしてなのか

わからないまま、
出口の見えない暗闇を

一人でさまよい、
疲れ果てていました。

 

 

 

今振り返ると、
私が変えようとしていたのは

「現実」でした。

 

 

でも、本当に見つめる必要があったのは、
その現実の奥にある、

「自分でも気づいていなかった、私自身の否定」

だったのです。

 

 

 

● あなたが「変えたい」と思っているものの奥に、実は大切な理由がある

 

たとえば、

「子どもにもっとこうしてほしい」

「夫にもっと協力してほしい」

「仕事を頑張りたい」

「もっと自由になりたい」

「本当はやりたいことがある」

 

 

そう思っているのに、
なぜか動けない。

 

 

そんなとき、

「やる気がないから」

「自信がないから」

「行動力がないから」

と考えてしまうかもしれません。

 

 

でも、ストレスクリアでは、
そこを無理に変えようとはしません。

 

 

 

むしろ、

「なぜ、私はできないんだろう?」

その「できない」という葛藤を、
そのまま見ていきます。

 

 

すると、その奥から、

「こんな自分ではダメ」

「これはあってはいけない」

「こうならなければいけない」

といった、

自分でも隠していた自己否定

が見えてくることがあります。

 

 

そして、

その自己否定に気づいていくと、

「なくしたいと思っていた、

このネガティブな感覚も、
実はなくてはならなかったんだ」

と、これまでとは

違う見え方が起きてきます。

 

 

ネガティブを消すのではありません。

ポジティブに変えるのでもありません。

「これも、私にとって必要だった」

とわかってくる。

 

 

それによって、
自分の中で否定していたものまで含めて、
自分自身を理解できるようになっていきます。

 

 

そして、自分とのズレが整っていくことで、
不思議と現実が動き始めることがあります。

 

 

■  ストレスクリアとは?


 

ストレスクリアは、

たった2つの質問

を使って、

自分でも気づいていなかった
心の奥にある葛藤や

感覚に気づいていく方法です。

 

 

「どうしたら、この問題を解決できるか」

「どうしたら、もっと前向きになれるか」

を考えるのではありません。

 

 

あなたが今感じていることを、

ただ、内観して
質問に答えていくうちに、

 

 

「あれ? 私は、こんなことを感じていたんだ」

「そういうことだったの?」

「これがあってはいけないと思っていたんだ」

 

 

と、自分でも気づいていなかったところが
見えてくることがあります。

 

 

頭で考えて答えを出すのではなく、

自分の中にある感覚をたどっていく。

 

 

だからこそ、
普段の会話や頭での自己分析では
なかなかたどり着けないところに、
触れていくことができます。

 

 

 

■  このセッションで起きること


 

感じ方や変化には個人差がありますが、
セッションを受けた方からは、

こんな声があります。

 

 

チェック(白地)「なぜ同じことで悩むのか」が腑に落ちた

 

チェック(白地)自分の中にあった「できない」という葛藤に気づいた

 

チェック(白地)「こんな自分ではダメ」と否定していた自分に気づいた

 

チェック(白地)ネガティブな感情が、なくてはならなかった理由がわかった

 

チェック(白地)今まで否定していた自分も含めて、「これも自分なんだ」と思えるようになった

 

チェック(白地)以前なら悩んでいたことに、振り回されにくくなった

 

チェック(白地)自分が大切にしたいことが、少しずつ明確になった

 

チェック(白地)無理に何かを変えようとしなくても、人との関係や現実が変わってきた

 

チェック(白地)「こうしなければ」という力みが減り、自分で選べるようになった

 

 

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一度のセッションで、
すべてが変わるとは限りません。

 

 

けれど、

「今までとは違う見方ができるようになった」

という小さな変化が、
その後の人生を

大きく動かしていくことがあります。

 

 

■ こんな方にオススメです


 

チェック(白地)頑張っているのに、なぜかうまくいかず疲れている

 

チェック(白地)周りからはうまくいっていると言われるけど、そうは思えない。

 

チェック(白地)何をやっても、同じようなところで止まってしまう

 

チェック(白地)「もっと頑張らないと」と自分を奮い立たせてしまう

 

チェック(白地)変わりたいのに、なぜか動けない

 

チェック(白地)進みたいのに、周りで問題が起こって進めない

 

チェック(白地)うまくいっているのに、どこか満たされない

 

チェック(白地)変わりたいのに、なぜか動けない

 

チェック(白地)進みたいのに、周りで問題が起こって進めない

 

チェック(白地)自分の本当の気持ちがよくわからない

 

チェック(白地)自分を責めることが多い

 

チェック(白地)人間関係で、いつも同じようなことで悩んでしまう

 

チェック(白地)頭では「気にしなければいい」とわかっているのに、気になってしまう

 

チェック(白地)今の人生を、このままでは終わらせたくない

 

 

■ 「変わりたい」のに、変われなかった私だから


 

私自身、
「頑張っているのに報われない」という状態を
長く経験してきました。

 

 

特に、発達特性のある

子どもたちの子育てでは、

「何をやっても正解がわからない」

「もっと私が頑張らなければ」

と、自分を責め続けていた時期があります。

 

 

でも、ストレスクリアに出会い、

「うまくいかない現実の奥には、
自分でも気づいていない理由がある」

ということを知りました。

 

 

そして、自分の中にあった葛藤や自己否定に
気づいていくことで、
少しずつ現実も変わっていきました。

 

 

今では、

「どうして、あのときあんなに頑張っていたんだろう」

と思うこともあります。

 

 

でも、それも含めて私だった。

あの頃の私にも、
そうする必要があった理由があった。

そう思えるようになったことが、
私自身にとって大きな変化でした。

 

 

■ 私が「違和感」を大切にしている理由


 

言葉を発することが

苦手な自閉症の長男との
26年間の関わり。

 

 

長男とは

まるでタイプの違う

発達グレーな次男との

22年間の関わり。

 

 

そして、人の心の葛藤に向き合う
ストレスクリアのコーチとして8年間。

 

 

その中で私は、

「言葉ではこう言っているけれど、
なんだか違う気がする」

という、言葉にならない感覚を
大切にしてきました。

 

 

人は、自分でも気づかないところで
いろいろなものを

否定していることがあります。

 

 

だから、

「本当はどうしたいですか?」

と頭で考えても、
簡単には出てこないことがあります。

 

 

その奥にある感覚に、
ゆっくり触れていく。

 

 

そして、

「なぜ、私はこれを否定していたんだろう?」

と気づいたとき、

「これも、なくてはならなかったんだ」

という統合が起こる。

 

 

そこから、
自分の見える世界が変わり、
現実が動き始めることがあります。

 

 

私は、その変化を
たくさんの方と一緒に体験してきました。

 

 

■ 実際に、こんな変化がありました


 

「夫との関係は悪くない。でも、なぜか満たされない」

 

そんな葛藤を抱えていた60代の女性。

 

セッション後、

旦那さんから怒鳴られたり、
イヤミを言われたりすることがなくなり、
応援してくれるようになりました。

 

「美雪さんは、最初から優しいイメージだったので、
気持ちよく話をすることができました」

 

【60代女性・個人経営】

 

 

 

「子どものために頑張っているのに、イライラしてしまう」

家族に協力してほしいと思いながら、
何を言っても変わらないことに
イライラしていた40代女性。

 

 

セッション当日の夕方、

何も言っていないのに、
娘さんがお風呂を掃除し、
息子さんが汚部屋を掃除しました。

 

 

「今まで何を言っても無理だったのに、
びっくりしました」

 

【40代女性・パート】

 

 

「親戚へのイライラと、家族への不信感」

この苦しみに、
この先の人生ずっと囚われてしまうのではないかと
恐怖を感じていた50代女性。

 

セッション後、

意図せず親戚と少し距離を置くことになり、
家族から感謝されることが増えました。

 

その後、仕事の依頼も増え、
収入も増えていきました。

 

【50代女性・自営業】

 

 

「子育てで、ガミガミしてしまう自分を変えたい」

 

そんな葛藤で苦しんでいてこの先に

不安を感じていた30代の女性

 

 

セッションの中で、
悩みの見方が変わるような

発見がありました。

 

 

そこで出てきた答えは、
全然目新しいことではなくて、
むしろどこにでも書いてあるような、

ありふれたこと。

 

 

人から言われても、
「ふーん」で終わってしまいそうなことでした。

でも、セッションの最後の最後に、
自分の中から、ぽんと出てきた答え。

 

 

その瞬間、

「体感で納得する」
「腑に落ちる」って、こういうことなんだ!

と、少しわかった気がしました。

 

 

今後どうしていくか迷って、

不安になっていたのですが、

「どんな道を通っても、大丈夫なんだな」

と思えるようになりました。

 

 

帰宅してから、
「家族と、こういう楽しい感じで過ごしたかったんだ」
と思えるような出来事がありました。

 

 

話しやすい先輩ママという感じで、
子育ての悩みなど共通点も多く、
すごく似ているところがあるという感じが(勝手に)して、

「わかってもらえる!」という安心感がありました。

 

 

あと、誠実で、
「人を騙すとか、絶対しなさそう」
って思いました。

 

【30代女性・会社員】

 

 

「収入が少なくなる不安が消えない」

そんな葛藤を抱えていた40代の女性。

 

セッション後、

本当に大切にしていることが明確になって

収入が少なくなる不安は

不快な感覚ではなくなりました。

 

自分のやりたいことで

収入を得られるようになりました。

 

さらに、家族も

やりたいことを見つけて

家族が暖かい空気に包まれるようになりました

 

【30代女性・会社員】

 

 

■ 現実を変えるために、何かを「頑張って変える」のではありません


 

私たちは、問題が起こると、

「どうしたら解決できる?」

と考えます。

 

もっと勉強する。

もっと努力する。

もっと相手に伝える。

もっと自分を変える。

 

 

もちろん、

それが必要なこともあります。

 

 

でも、もし、

「変えようとしているものそのものに、
なくてはならなかった理由がある」

としたら?

 

 

その理由に気づかないまま、
一生懸命変えようとしているからこそ、
うまくいかなかったのかもしれません。

 

 

ストレスクリアでは、
あなたを無理に変えようとはしません。

 

 

むしろ、

「なぜ、今の自分がこうなっているのか」

を一緒に見ていきます。

 

 

そして、

「このネガティブも、なくてはならなかった」

とわかったとき、

今まで「自分の敵」だと思っていたものが、
自分を理解するための

大切なものに変わっていきます。

 

 

そのとき、
自分の中にあったスペースが広がるように、
前に進めるようになる方もいます。

 

 

■ その先に「自分らしく生きる」がある


 

一度のセッションでも、
大きな変化が

起こることがあります。

 

 

一方で、何度かセッションを受けることで、

 

チェック(白地)以前なら悩んでいたことに、振り回されなくなった

 

チェック(白地)関わる人や、人間関係が変わってきた

 

チェック(白地)葛藤があっても、『これがあっても大丈夫』と思えるようになった

 

チェック(白地)自分が大切にしたいことが明確になった

 

チェック(白地)生きやすくなってラクになった

 

チェック(白地)自分の中にある葛藤を、自分でも見つけられるようになった

 

 

という変化を感じる方もいます。

 

 

だから私は、

自分のために、

お金と時間を使ってみる。

という選択も大切だと思っています。

 

 

そのために、初めての方には、
まず体験セッションをご用意しています。

 

 

一度受けてみて、

「もっと自分のことを知りたい」

「もう少し続けてみたい」

と思った方は、
その先をご自身で選んでいただけます。

 

 

無理に続ける必要はありません。

受けたらどうするかも、
最初から決めなくて大丈夫です。

 

 

その時、その時の自分に必要なものを、
その都度選んでいけばいい。

 

 

それもまた、

自分らしく生きること

だと私は思っています。

 

 

■ まずは90分、自分でも知らなかった「自分」に触れてみませんか?


 

「なぜ、こんなに頑張っているのに、
うまくいかないんだろう?」

 

「なぜ、わかっているのに動けないんだろう?」

 

その答えは、
頭で考えているだけでは

見つからないかもしれません。

 

 

あなた自身も気づいていなかった
心の奥の感覚に触れることで、

「そうだったのか」

と、何かが腑に落ちる。

 

 

そして、

「これも、私には必要だったんだ」

と思える。

そんな体験をしてみてください。

 

■ セッションの詳細


 

【内容】
・ストレスクリアセッション(90分)

【方法】 オンラインZoom 
 

【料金】通常 40,000円 → 初回限定 30,000円(税込)

 

《お支払い方法》
銀行振り込み/カード振り込み(PayPal)
 

 

お申し込みはこちら
 

※初回の方を対象とした特別価格です。

※簡易的な相談ではなく、ストレスクリアの「2つの質問」を使ったセッションを体験していただきます。

※一度のセッションで、すべての悩みが解決することを、お約束するものではありません。



 

 

 

 

【お申し込み後の流れ】
  1. ご予約確定・自動返信メールの受信
    カレンダーよりご希望の日時を選択し、必要事項をご入力の上お申し込みください。

    ご予約が確定しましたら、ご登録のメールアドレスに自動返信メールが届きます。
    (※迷惑メールフォルダに入ってしまうこともございますので、ご確認ください。)
     

  2. お支払いのお願い
    自動返信メールに記載の方法にて、料金のお支払いをお願いいたします。
    (お支払い期限:お申し込み後3日 以内、かつセッション2日前まで)
     

  3. 事前アンケートへのご回答
    自動返信メール内に記載のURLより、事前アンケートへのご協力をお願いいたします。
    (ご回答期限:セッションの2日前まで )
    より良いセッションのため、ご協力いただけますと幸いです。
     

  4. Zoom URLのご連絡
    ZoomミーティングURLをご予約確定後のメールにてお送りいたします。
     

  5. セッション当日
    お時間になりましたら、お送りしたZoom URLにアクセスし、ご参加ください。

 

 

ご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

 

矢印お問い合わせはこちらから
 

 


 

【キャンセルポリシー】


お客様のご都合によりキャンセルされる場合

 

・お申し込み後7日以内、且つ下記に該当しない場合:全額返金 (振り込み手数料を差し引いた金額)

・お申し込み後7日〜セッション前日:キャンセル料 50%

・セッション当日:キャンセル料 100%

*お申込みフォームを送信された時点で正式なお申込みとなります。

*未入金の場合も上記規定によりキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

*前日までのセッション日の変更は、無料にて可能
 
*日程のご変更、キャンセルは下記メールアドレスか、ライン公式へご連絡ください

メールアドレス:hanhana2033@gmail.com

または【LINE公式アカウント】
https://lin.ee/8RqlAb4

 

・以上に関してご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

 

 

【石井美雪プロフィール】

(社)ジャパンストレスクリア®︎・プロフェッショナル協会
トレーナー/心理学講師/メンタルコーチ

 

 

発達特性のある子どもを2人育てる母。
長男は自閉症スペクトラム・中度知的障害、次男は発達グレーゾーン。
それぞれに異なる大変さを、年齢を重ねながら今も経験し続けています。
 

子育て、パートナーシップ、職場・親子の人間関係など、「頑張っているのにうまくいかない」背景にある心のしくみを専門にサポートしています。学習塾の現場で、さまざまな特性を持つ子どもたちや、日々向き合う指導者たちを近くで見てきた経験も持ちます。
 

「うまくいく・いかないという結果に、振り回されなくていい」。
そこに気づいたとき、人間関係は静かに変わっていきます。

頑張る人が、自分を責めなくてすむ関係へ。
焦らず、本質から整えていくサポートを行っています。

「わかっているのに、変われない」のはなぜ?

 

「もっと気にしなければいい」

「相手にも事情がある」

「自分を大切にしたほうがいい」

頭ではわかっている。

 

 

でも……

やっぱり気になる。
イライラする。
同じことで悩んでしまう。

そんなこと、ありませんか?

 

 

 

実は、

「わかる」ことと「腑に落ちる」ことは、少し違います。

頭では、

「こう考えればいい」

とわかっていても、

 

 

心の奥では、

「でも、やっぱり嫌なんです」

という思いが残っていることがあります。

だから、変わろうとしても変われない。

 

 

ストレスクリアでは、

「もっと前向きに考えましょう」

とはしません。

 

 

むしろ、

「なぜ、私はこんなに嫌なんだろう?」

と、そのネガティブな気持ちを見ていきます。

 

 

すると、

「そうか。私はこれが嫌だったんだ」

と気づいたり、

「え? 私、こんなことを望んでいたの?」

と、自分でも気づいていなかった

思いが出てくることがあります。

 

 

そして、それが腑に落ちたとき、

無理に自分を変えなくても、
気持ちが変わっていく。

 

 

すると、

夫との関係が変わったり、
職場の人との関係が変わったり、
今まで動かなかった現実が

動き始めることがあります。

 

 

自分を変えて、

現実を変えるのではなく、
自分の中の葛藤が変わることで、

現実が変わっていく。

 

 

これが、私がストレスクリアで

面白いと感じているところです。

 

 

 

もし今、

「わかっているのに、どうしても変われない」

と思っていることがあるなら、

それは意志が弱いからでは

ないかもしれません。

 

 

もしかしたら、

まだ自分でも気づいていないものがあるのかも。

 

 

そんなときは、

「私は、何にこんなに葛藤しているんだろう?」

と、自分に問いかけてみてくださいね。