「働きたいのに働けない」その本当の理由に気づいて現実が動き出した話

 

 

「もっと働きたい。 でも、なぜか動けない」

そんな葛藤を抱えたまま、

 ずっと自分を責めていませんか?

 

 

 

先日、

継続セッションにいらっしゃった方の

お話をさせてください。

 

 

その方の最初のテーマはこうでした。

「もっと働きたいのに、働けない」

どうすれば働けるようになるか。 

ずっと頭で考えてきた。

でも、変わらなかった。

 

 

セッションで見えてきたこと

 

セッションで 「働けない」という

感覚の奥を一緒に見ていきました。

 

 

すると、少しずつ 

本当の気持ちが見えてきました。

 

 

働いてお金を手に入れたい。

 でも、お金が入ると

自分のやりたいことに使ってしまう。

 

 

その奥にあったのは、

「家族4人で、一緒に過ごしたい」

という想いでした。

 

 

「働けない」は 怠けているからでも、 

意志が弱いからでもなかった。

家族への想いが、

そこにあったんです。

 

 

 

「あ…そういうことか」

その瞬間、 

ずっと抱えていた葛藤が

スーッと消えて、 

スッキリして帰られました。

 

《関連記事》セッションの様子の記事はこちら

「もっと働きたいのに働けない」その葛藤の正体が、まさかの理由だった〜継続セッションでした。

 

 

そして後日、こんなご報告をいただきました

 

 

「確定申告で戻ってくるお金で、

家族で旅行に行く話になりました」

 

 

「働けない」を 

どうにかしようとしたわけじゃない。

 

奥にある本音に気づいただけ。

それだけで、現実が動き始めたんです。

 

 

自分の内面は、自分でも分からない

 

「家族4人で過ごしたかった」

読むと、シンプルですよね。 

「なーんだ、そんなことか」

と思うかもしれません。

 

 

でも、この方はセッションの前まで

全く気づいていなかった。

 

 

シンプルな答えなのに、

自分では辿りつけない。

本当は何に葛藤しているのか。 

なぜそこに辿りついちゃいけないと

ブレーキをかけているのか。

 

 

それくらい、自分の本当の葛藤って

自分では理解できないものなんです。

 

 

だから頭で考えても、変わらない。 

だから努力しても、解決しない。

 

 

 

この方が変わったのは、

誰かに「家族のためだよ」と

教えてもらったからじゃない。

 

 

自分の内側からその感覚が出てきたから、

現実が動き始めた。

 

 

体感して初めて、変わっていく。 

それがセッションで起きていることです。

 

 

私たちの内面は、

自分でも気づいていない感情が

何層にも重なっています。

 

 

だから頭で考えても、解決しない。 

だから努力しても、変わらない。

 

 

「なぜ動けないのか」を 頭で

分析しようとするのではなく、

感覚の奥にあるものを ただ見ていく。

そこに、本当の答えがあります。

 

 

もし今、

  • 頑張りたいのに、なぜか動けない
  • 同じところで何度も立ち止まってしまう
  • 悩んでいるけれど、何が本当の問題か分からない

そんなふうに感じているなら、

その悩みの正体は

あなたが思っているものと

違うところにあるかもしれません。

 

 

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知るところから始めてみませんか。

 

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「でも」「だって」が口癖になっていませんか?その奥に隠された本当の気持ち

 

こんにちは!
石井美雪です。

 

 

あなたには、

ついつい口にしてしまう

「口癖」ってありますか?

私にはありました。

 

 

それも、かなり強力なやつが…(苦笑)

「でも…」

「だって…」

という、あの言葉です。

 

 

 

ストレスクリアを学び始めた頃、

本当にこの「でも」「だって」が

口からポンポン飛び出していました。

 

 

「だって、時間がないから…」 

「だって、子供が…」 

「だって、どうせやっても…」

「でも、きっと反対される…」

「でも、言っても直らない…」

 

あまりのひどさに、

先輩から「でも、だって禁止令」を

出されてしまったことがあるくらいです(笑)

 

 

でも今は、

自分でも驚くほど言わなくなりました^^

 

 

「言わないようにしよう」と

努力したわけじゃないんです。

いつの間にか、なくなっていた。

 

 

なぜそうなったのか?

それが今日お伝えしたいことです。

 

 

「だって」の奥にあったもの

 

当時の私を振り返ると、

今はよくわかります。

「だって」の奥にあったのは、

 

失敗が怖い。 

失敗を自分のせいにされるのがイヤだ。

そういう気持ちでした。

 

 

でも同時に、

こんな自分がいることもわかってきた。

忘れっぽい自分。 

おっちょこちょいな自分。 

できない自分。

 

 

その「できない自分」を

認めてしまったら、 

自分がダメな人間だと

もっと、怒られてしまう気がして

それが怖かった。

 

 

だから「だって」で

自分を守っていたんです。

 

 

「できない自分を許す」と言われても…

 

 

よく「人のせいにしないようにしよう」

 「できない自分を許そう」と言いますよね。

 

 

でも正直、そう言われても

どうすればいいかわからなかった。

 

 

頑張って「許そう」としても、 

うまくいかない。

 

 

実際、

先輩トレーナーに口癖を禁止されたって

できないことは悪いことじゃないと

言われても

うまくはいきませんでした。

 

 

それもそのはずで、 

「許そう」と努力すること自体が

また努力逆転になるんです。

 

▼努力逆転ってなに?という方はこちら 

【衝撃の真実】頑張れば頑張るほど裏目に出る!?恐るべき「努力逆転の法則」とは

 

 

ネガティブを見ることで、変わり始めた

 

 

変わったきっかけは、 

「できない自分を許そう」と

頑張ることをやめて、

「なぜできないと感じているのか」 

「何がイヤなのか」

その奥をちゃんと

見るようにしたことでした。

 

 

ストレスクリアで

自分のネガティブな感情を

きちんと見ていくうちに、

 

 

忘れっぽい自分も、

おっちょこちょいな自分も、

「そういう自分がいるんだな」と 

ただ見えるようになっていった。

 

 

そうしたら、いつの間にか 

「だって」が出なくなっていた。

 

 

ポジティブに

「できる自分」をイメージするだけでは、 

なかなか変われないことがあります。

ネガティブの奥を見ること。

そこに、本当の変化のきっかけが隠れています。

 

 

あなたの口癖は何ですか?

もし「だって…」が出るとしたら、

それはダメなことじゃありません。

 

 

その奥に、あなたがずっと 抱えてきた何かが隠れています。

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苦痛だった幼稚園のお迎えの時間《普通を追いかけた、私の子育て5》

 

専門病院での診断結果を

自分に都合よく解釈し

「私が頑張って追いつかせなければ」と、

長く苦しい「努力逆転」の日々に

足を踏み入れてしまった私

 

《関連記事》

右《1》寝ない、ずっと泣いている。育児がこんなにしんどいなんて

右《2》「発達に問題がある・・・」予想外の知らせ
右《3》1日でも早く知りたいと発達相談に行って返ってきた言葉

右《4》私を努力逆転に引きずり込んだある言葉

 

今日は、

その「努力逆転」が

さらに加速していくきっかけとなった、

長男の幼稚園入園当時のお話です。

 

 

 

 

  幼稚園入園と、打ち砕かれた期待

 

長男が3歳になり、

近所の3年保育の私立幼稚園に入園しました。

 

健康福祉センターでは

「集団生活に入れば、

周りのお子さんを見て刺激を受け、

追いついていくかもしれませんよ」

と言われていました。

 

 

「集団生活に入れば、きっと何とかなるはず」

という私の淡い期待が

そこには、ありました。

 

 

 

いやいや、

そんな事を言われたら

そりゃ、期待するよねって

しょうがないよねって

今は思えるのですが・・・

 

 

その期待との

現実のギャップが

ひどすぎました(涙)

 

 


私が直面したのは、

集団生活とは

ほど遠い現実。

 

 

え?普通の子どもって

こんな感じなの?って

その現実を

突きつけられる毎日。

 

 

 

特に、幼稚園のお迎えの時間は、

私にとっては

最高に苦痛の時間でした。

 

 

  「普通のお母さん」になれない自分

 

その幼稚園では、

お迎えの時間になると、

子どもたちが教室から出てきた順番に、

園庭に並んでいくんです。

 


迎えに来た親は、

自分の子どもの横に行き、

担任の先生からその日の様子を聞いて、

挨拶をして帰ります。

 

 

しっかりしているお子さんは

一番を取るのが

誇りといった感じで

ものすごい勢いで支度を終わらせて

並んで行きます。

 

 

 

今日は、どこに並んでいるかなー?

最初のうちは

そんな淡い期待をしていました

 

 

が・・・

そんな期待をすることは

すぐになくなりました。

 

 

だって

長男の特等席は

列の一番後ろ。

 


そして、その隣には、

庶務の先生が付き添い、

長男の手をしっかりと

握ってくださっていました。

 


「手を繋ぐ」というよりは、

正直なところ、

「手首をギュッと抑える」

という表現の方が近かったな(汗)

 


そうしないと、

長男は一人で

どこかへ行ってしまうから…。

 

 

「すみません、いつもありがとうございます」


私は毎日、申し訳なさで頭を下げながら、

庶務の先生と交代します。

 

 

先生とのさよならの順番を待っている間、

私の目に飛び込んでくるのは、

他の親子たちの「当たり前」の光景。

 


手をつながなくても、

お母さんの隣で静かに待っていられる子。

 


お母さんに、幼稚園であった出来事を、

キラキラした目で嬉しそうに話している子。

 


お友達と楽しそうに園庭でかけ回る子もいれば、

お母さんに甘えて抱きついている子もいる…。

 

 

そんな微笑ましい光景とは対照的に

私は、長男を

またどこかへ行ってしまわないように、

見張っている感じ。

 

 


ママ友との会話もままならず

「普通のお母さん」

になれない自分を、

毎日毎日、実感していく日々。

 

image

 

「きっと、大丈夫よー」と

悪気のないママ友の言葉。

その時間は、本当に、本当に、

息が詰まるほど

苦痛でしょうがなかったのです。

 

 

  先生からの報告と無力感

 

ようやく、さよならの順番が回ってきます。


担任の先生から、

その日の幼稚園での長男の様子を聞く時間。


それは、私にとって、

さらなる試練の始まりでもありました。

 

「今日も、ずっとドアの開け閉めをして遊んでいました」
「椅子に座るように促したのですが、どうしても座ってくれなくて…」
「手を引いて一緒に遊ぼうとしたら、抵抗して、ひっかかれてしまいました」

 

 

先生方は、

決して長男を責めているわけではなく、

事実を淡々と、

そして優しく

伝えてくださっているのは分かっていました。


でも、当時の私の心には、

それらの言葉が全て、

 

「あなたのお子さんは、今日も問題行動を起こしましたよ」

という、厳しい宣告のように

聞こえてしまっていました。

 

 

私は、ただひたすら、
「そうですか…本当に、すみません…ご迷惑をおかけして…」


そう言って、深々と頭を

下げることしかできませんでした。

 

  「それでも…」という願いと、無知への後悔

 

でも、それでも、

心のどこかで、

私はまだ諦めていませんでした。


「きっと、いつか慣れるはず」
「周りの子と同じように、楽しく園生活を送れる日が来るはず」

 

 

「私がもっと頑張れば、この子は追いつく」
 

 

今振り返ると、

この「私が何とかしなければ」

という強すぎる思い込みこそが、

 

 

私自身を、そして長男をも、

さらなる「努力逆転」の道へと

追い詰めていく原因になっていきました。

 

続きはこちら

右予期せぬ入院とその意外な結果《普通を追いかけた、私の子育て6》

私を努力逆転に引きずり込んだある言葉《普通を追いかけた、私の子育て4》

 

 

「様子を見ましょう」
——福祉センターでそう言われて

私は専門病院を探し始めました。

どこへ行けばいいのか

分からないまま検索を続けて、

予約が取れたのは

ようやく3ヶ月後のことでした。

 

《関連記事》普通を追いかけた、私の子育て

右《1》寝ない、ずっと泣いている。育児がこんなにしんどいなんて

右《2》「発達に問題がある・・・」予想外の知らせ
右《3》1日でも早く知りたいと発達相談に行って返ってきた言葉

 

 

image

 

 

ドキドキしながら向かった専門病院。
そこでは、医師との丁寧な面談があり、

様々な質問に答えました。

 


そして、長男は

K式発達検査というものを受けました。

 


固唾を飲んで結果を待つ、

あの時間の長さと重さは、

今でも忘れられません。

 

 

そして、告げられた結果は──

 

 

「様子を見ましょう」

福祉センターで聞いたのと同じ言葉。

 

 

ガーン

え?また?

なんで?

正直、ガッカリしました。

 

image
 

 

でも、医師からの説明は、

福祉センターの時よりも

う少し具体的でした。

 

 

 

「質問にはきちんと応じているので、

典型的な自閉症というわけではありません」

 


「ただ、年齢相応の発達と比べると、

現時点では10ヶ月程度の遅れが見られます」

 

 

 

そして、こうも言われました。

 


「この10ヶ月の遅れというのは、

これから追いつく可能性もあれば、

追いつかない可能性もあります

 

 

image

 

 

今、思えば

「追いつかない可能性もある」
その言葉は、確かに私の耳に

入っていたんですよね(汗)

 

 

でも、なかった事というか

そちらは採用しません。

とでもいうように

遠い存在にしていました。

 

 

「自閉症ではない」
「頑張れば、追いつく可能性もある!」

 


という言葉に

勝手に置き換えられていました。

 

 

自分の心が

聞きたい言葉だけにフォーカスして

それ以外の情報は

シャットアウト (汗)

 

 

 

その頃の私は、

「グレーゾーン」と呼ばれる子どもたちが、

どのような特性を持ち、

どのようなサポートを必要とするのか、

全くと言っていいほど

知識がありませんでした。

 

 

「追いつく可能性があるのなら、

私が頑張って追いつかせなければ!」

 


「普通の成長発達のラインに、

なんとかして乗せなければ!」

 

image

 

 

頑張れば、大丈夫よー!

その強すぎるほどの

「私が何とかしなければ」という思い込み。

 

 

情報を集めて、

良いと言われる療育を

やっていきました。

 

 

でも、良かれと思って

必死に努力すればするほど、

なぜか現実は望む方向とは

逆へと進んでいった…

 

 

あとになって、

私はこの状態に

名前があることを知りました。

 

 

いや〜

知らなかった。

 

 

「努力逆転」
——頑張れば頑張るほど、現実が逆方向へ進んでいく。

あの頃の私そのものでした。

 

続きはこちら

右《5》毎日「すみません」と頭を下げ続けた、幼稚園のお迎えの時間

「ありのままの自分で生きる」ってどういうこと?

 

心理学の自己探求クラスに

参加しました。

 

 

 

 

 

今月のテーマは

「ありのままの自分で生きる」

 

 

この言葉、よく聞きますよね。

でも正直、

「ありのままって言われても…」

「どういうこと?」

って思いませんか?(笑)

 

 

最近は

ポジティブに
なりたい自分をイメージして
ワクワクする。

 

 

そんな方法を

聞くことも多いと思います。

もちろん、そのやり方で
うまくいく人もいます。

 

 

でもどこかで

絵に描いたモチ

のように感じてしまうことも
ありませんか?

 

 

なぜそうなるのかというと、
ポジティブな面だけを見て

「こうなりたい自分」

しか見ていないからなんです。

 

 

ストレスクリアが
他の心理と少し違うところは
ここだと思っています。

 

 

ポジティブだけではなく

ネガティブも一緒に見ていく。

 

 

「本当はどうしたいのか」だけではなく

「それができない」

という気持ちも
大切に見ていきます。

 

 

実は、ネガティブの中にこそ

本当の自分が大切にしているもの

が隠れていることが多いんです。

 

 

 

今日のクラスでも
とても印象的なお話がありました。

 

 

ストレスクリアを学んでいく中で、

「今まで人前で話せなかったのに
話せるようになったんです」

と、楽しそうに話している方がいました。

 

 

その方は、ずっと

「周りの目が気になって
自分を出せなかった」

そう感じていたそうです。

 

 

でも、自己探求を続ける中で
気づいたことがありました。

周りの目を気にして
話せなかったのは、

本当は、話すことが大好きだったから。

 

 

そして
話すことが好きなのは、

人と関わることが好きだったから。

そうお話しされていました。

 

 

「できない」

「出せない」

「気になる」

そんなネガティブな感覚の奥には

必ず

本来の自分が大切にしているもの

があります。

 

 

 

「ありのままの自分で生きる」

というのは、

頑張るのをやめることではありません。

ネガティブを消すことでもありません。

 

 

ネガティブの奥にある

本当の自分の思いに気づくこと。

 

 

それが見えてきたとき、

人は少しずつ
自分らしく生きられるようになるのだと
感じています。

 

 

もし今、

「できない」

「出せない」

そう感じていることがあるなら、

その奥には

あなたが本当に大切にしているものが
隠れているのかもしれません。

 

 

あなたは今、

どんなことが

「できない」

「出せない」

と感じていますか?

 

 

もしかしたら
そこに、

本当のあなたが隠れているかもしれません。

 


 

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