2つの療育に通わせ、鬼教官になっていた日々《普通を追いかけた私の子育て7》

 

 

退院後、 

「私がいない間、みんなに迷惑をかけた分、 

もっと頑張らなきゃ」

 

 

そんな思いで、 

さらに努力逆転の道へと 

突き進んでいった私。

 

《関連記事》普通を追いかけた私の子育て

右《1》寝ない、ずっと泣いている。育児がこんなにしんどいなんて

右《2》「発達に問題がある・・・」予想外の知らせ
右《3》1日でも早く知りたいと発達相談に行って返ってきた言葉

右《4》私を努力逆転に引きずり込んだある言葉

右《5》苦痛だった幼稚園のお迎えの時間

右《6》予期せぬ入院とその意外な結果

 

 

今日は、保育園が始まってから 

本格的にスタートした 療育漬けの日々と、 

その中で「鬼教官」と化していった 

私の姿についてのお話です。

 

 

 

  保育園生活と、本格的な療育の始まり

 

 

切迫早産での入院を経て、

ようやく長男は

加配の先生がついてくれる

保育園へと通い始めました。

 


私たち親子の、

本格的な療育生活が始まりました。

当時の私には、

それはまさに「戦い」のように

感じられていました。

 

 

まず、以前から少しずつ通っていた

療育施設でのプログラムが本格化。

 


そこでは、

体の使い方を整えるための様々な運動や、

感覚統合を促す運動

食事の食べ方など

多岐にわたる課題が出されました。

 


そして、それらの課題は、

「毎日の宿題」として、

家庭での取り組みが必須でした。

 

 

 

  「鬼教官」と化した母の姿


「私がしっかり管理して、毎日欠かさずやらせなければ」

 

 

当時の私は、

まるで何かに取り憑かれたように、

その思い込みに

突き動かされていました。

 


長男が泣いて嫌がろうが、

ぐずって抵抗しようが、

私は心を鬼にして、

 

 

文字通り「やらせきる」まで、

その手を緩めることは

ありませんでした。

 

 

言われたことをやる

という

「正しさへのこだわり」と

 

 

頑張れば何とかなるという

「頑張り続けなければというこだわり」

 

 

他の選択肢なんて

考えたこともありませんでした。

 

 

  もう一つの療育と、矛盾する教え

 

 

そんな中で、

私は保育園で知り合ったママ友から、

別の療育施設の情報を得ました。

 


そこは、私が通っていた療育とは

全くアプローチが違いました。

 

 

「子どもの気持ちに寄り添い、

優しく、ゆっくりと成長を見守りましょう」

という方針の場所。

 


「もっと療育に通えば、改善するかも」

そんな思いから、

 

 

私は、

2つ目の療育施設にも

長男を通わせ始めたのです。

 

 

今ならわかる。

失敗することへの怖さがあって

どっちか選べない自分がいる。

 

 

失敗したって

誰にも怒られないよって

今の自分から、教えてあげたい 泣

 

 

でも、そんな風に

誰かに教えてもらっても

当時の私は

信じられなかったと思う・・・

 

 

頑張り続ければ

何とかなると

思い込んでいたし

 

 

頑張る自分で

いなければいけなかったのです。

 

 


そこから

「療育ダブルスクール」生活が

スタートしました。

 

 

一方では「課題をきっちりこなすこと」を求められ、

もう一方では「子どものペースを尊重すること」を教わる。

 


真逆とも言える二つの教えの間で、

私の心はますます混乱し、

正解は何?と揺れ動きました。

 

 

  できることは増えた、でも…加速する「頑張らねば」

 

2つの療育に通い、

家庭でも私が鬼教官となって(苦笑)

長男にできることは

少しずつ増えていきました。

 


言葉の数が増えたり、

以前はできなかった

動きができるようになったり…。

 


その小さな成長の一つ一つは、

もちろん嬉しかったです。

 

 

でも、不思議なことに、

できることが増えれば増えるほど、

私の「頑張らねば」という気持ちは、

ますます加速していったんです。

 

 

「もっと、もっと、できることがあるはず!」
「もっと効果的な方法があるに違いない!」
「私がもっと頑張れば、この子はもっと普通に近づけるはず!」

 

 

長男の小さな成長を素直に喜ぶよりも、

「まだ足りない」

「もっと上を」という

欠乏感と焦燥感に、

駆り立てられていました。

 

 

その設定こそが

うまくいかない原因だとは

思いもよらず…

 


その答えに気づくのは、

もう少し先のことになります。

 

 

続きはこちら

 不安的中!小1で教室脱走、通級へ。《普通を追いかけた私の子育て8》

 

今日は、ストレスクリア心理学の 

自己探求チームミーティングでした。

 

 

私はチームリーダーとして 

毎月このミーティングを開催しています。

 

 

 

 

 

今月のテーマは

「ありのままの自分で生きる」

 

 

「ありのままって、何?」

 

「ありのままの自分で生きよう」

よく聞く言葉ですよね。

 

 

でも、いざ「ありのままって何?」と

 聞かれると、意外と難しい。

しかも、

その感覚って 

一人一人全然違うんです。

 

 

ポジティブだけではブレーキがかかる理由

 

「ありのまま」を考える時、 

ポジティブな面だけを見ようとすると

「なりたい自分はわかった。 

でも、なぜか動けない」

という状態になりがちです。

 

 

それは、当然のことで、 

今までのの経験から

ブレーキが

かかってしまうからです。

 

 

ストレスクリアでは、 

ポジティブだけでなく 

ネガティブも一緒に見ていきます。

 

 

ネガティブの奥にこそ、

 本当の「ありのまま」が

隠れているからです。

 

 

両方を見ていくことで初めて、 

自分なりの「ありのまま」が

見つかっていきます^^

 

 

 

笑いが起きた瞬間

 

今日のミーティングで 

一人一人の感覚を聞いていったら、

「球を磨きたい」

という表現が出てきたんですが、 

 

 

その「球を磨く」のイメージが 

みんな全然違いすぎて

笑いに包まれました(笑)

 

 

人が幸せを感じる感覚って

全然、違う。

 

 

だから「ありのまま」は 

誰かに教えてもらうものじゃなくて、 

自分の中から

見つけていくものなんだと 

改めて感じた瞬間でした。

 

 

自分らしい球を磨いて、 

自分らしい現実を創っていく。

そのプロセスが 本当に楽しいなと思える 

今日のミーティングでした。

 

 

 

このチームミーティングは、

ストレスクリア心理学講座の一環として行っています。

講座について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

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思ったことを迷わず行動に移せるようになった!

 

こんにちは。石井美雪です。

「やりたい気持ちはあるのに、動けない」

そんな感覚になったことはありませんか?

 

 

 

頭ではわかっているのに、

なぜか止まってしまう。

考えれば考えるほど、

モヤモヤしてしまう。

 

 

実はこれ、

意志が弱いからでも、

努力が足りないからでもありません。

 

 

ストレスクリアでは、

その動けなさの奥にある

心の仕組みを見ていきます。

 

 

不安や心配も、迷いも

なくすものではなく、

 

 

「なくてはならない感情」

として、なぜ存在するのか

理解していきます。

 

 

 

そして、

「こんな自分じゃダメ」と思っていた部分も、

それが自分なんだ

と受け入れられるようになり、

自己一致が起きていきます。

 

 

image

 

ストレスクリアセッションを、

受けていただいた方の、ご感想をご紹介します。

 

 

■セッションを受ける前は、どのような事で悩んでいましたか?


  

子どもや家族との距離間や、

自分のペースで物事が進まずにいました。
この先、自分はどうしたいんだろうと思っていました。

 

 

■セッションを受けて


 

最初は理想の姿を思い浮かべるのに

戸惑いもありましたが、

進むにつれてワクワクを感じたり、

自分のいろいろな思いに気づくことができました。

 

 

最後には、

言葉にできなかったイメージが広がり、

「私が求めていたのはこれだ」と思えました。

とても心地よかったです。

 

 

■セッション後の変化


 

気持ちがとても楽になりました。

頭で考えても整理できなかったことが、

感覚として腑に落ちて、

スッキリしました。

 

 

しがらみも取れたようで、

思ったことを迷わず

行動に移せている気がします。

 

 

■どんな人にこの商品をオススメしたいですか?


 

言葉でうまく説明できない感覚も、

イメージとして体験できました。


やりたいことや理想はあるけれど、

迷いや不安がある方におすすめです。

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました!

 

このセッションでは、

「どうなりたいか」を

頭で考えるのではなく、

不安
心配
迷い

 

 

そんなネガティブな感情を感じている

自分の感覚にフォーカスを当てていきます。

 

 

普段は避けてしまいがちな

その部分に丁寧に触れていくと、

 

 

👉 本当は何を大切にしているのか
👉 自分はどう生きたいのか

 

 

が、自然と明確になっていきます。

 

そして、

ただ気づくだけではなく、

 

 

👉「すでにそうなっている感覚に触れる」

という形で進んでいきます。

 

 

その感覚のままいることで、

 

 

👉 無理に頑張らなくても
👉 気づいたら行動が変わり
👉 いつの間にか現実も変わっている

 

 

そんな変化が起きていきます。

 

 

もし今、

・考えているのに動けない
・何が本当の問題なのか分からない
・同じ悩みをくり返してしまう

 

 

そんな状態にあるなら、

一度体験してみてください。

 

 

👉「頭でわかる」ではなく
👉「感覚でわかる」

この違いが、

その後の現実を大きく変えていきます。

 

▶︎ブレイクスルーセッションの詳細はこちら

定年後、夫が家にいるだけでイライラする人が負のループにハマっているワケ

 

定年退職後、

夫が家にいる時間が増えて、しんどい。

 

 

✔ 何をされたわけでもない 

✔ でも空気が重い

✔ 見られている気がする 

✔ 自分のペースが乱れる

 

 

こう感じているあなたへ。

まず、一つだけ言わせてください。

あなたは、ずっとよく頑張ってきたんです。

 

 

子育てをして、

家事をして、 

家族のために動いてきた。

 

 

そのあなたが今、

 「自分のペースで生きたい」と感じるのは、

 当然のことだと思います。

 

 

でも、そう思うたびに 

「私の心が狭いのかな」

 「もっと優しくしなきゃ」 と、

自分を責めてしまっていませんか?

 

 

 

そして多くの方が、
「穏やかに接しなきゃ」
と、さらに頑張ろうとします。

 

 

でも――
ここが落とし穴。

 

 

夫婦関係は「正解の接し方」を探すほど、苦しくなる

 

定年後夫婦のご相談でよく出てくるのが、

 

・イヤだから気にしないようにしてる
・不満を持つ自分を責めている
・グチを言うのは悪いことだと思っている

 

という状態です。

 

 

つまり、
ネガティブを消そうとしている。

これをやっている限り、
夫婦関係はラクになりません。

 

 

なぜなら――
ネガティブを否定した瞬間、
心の中で「努力逆転」が起きるから。

 

 

【解説】イライラの正体は「夫」じゃない

 

ストレスクリアを受けてくださる方も、
最初のお悩みはシンプルです。

 

 

「夫との向き合い方がわからない」

 

 

でも、

内面を見ていくと出てきたのは、
意外にもこれでした。

 

 

 罪悪感

・家にいる夫を邪魔だと感じてしまう罪悪感
・自分の時間を優先したいと思う罪悪感
・優しくできない自分への罪悪感

 

この罪悪感があると、
人は無意識にこうなります。

✔ 表面上は我慢する
✔ でも内側では拒否している

 

すると現実はどうなるか。

👉 夫が余計に気になる
👉 行動が目につく
👉 存在そのものがストレスになる

 

 

これが、
「頑張るほどイヤになる」

これは努力するほど上手く行かなくなる

負のループの構造です。

 

 

《関連記事》

右【解説】なぜ頑張るほど苦しくなる?“努力逆転の法則”のメカニズムと抜け出し方

右【体験談】頑張るほど苦しくなる理由〜努力逆転から抜け出せた、たった一つの気づき

 

 

 

ネガティブを正しく扱うと、起きるあるあるな変化

 


「夫を変えよう」としたわけではありません。

・夫にこうしてほしい
・もっと理解してほしい
・出かけてほしい

そんなお願いもしていません。

 

 

やったのはただ一つ。
自分のネガティブを、

否定せずに見たこと。

 

 

すると、起きた変化がこちら。

 

✔ 夫の行動を冷静に見られるようになった
✔ 嫌悪感が薄れた
✔ 夫もやりたいことをするようになった
✔ 自分のやりたいことに集中できるようになった

✔夫が家事を手伝ってくれるようになった

✔夫が優しい言葉をかけてくれるようになった

 

▼実際に起きた変化はこちら 

右定年後、夫が優しくなり出かけるようになった理由

右ガマンしなくちゃいけないがなくなり「心が自由」になった話

 

夫婦関係のセッションでは、
これは本当によくある流れです。

 

 

なぜ、夫が「優しく」「外に出る」ようになるのか?

 

理由はシンプルです。

妻の内側から
「拒否」と「罪悪感」が消えると、
夫は居心地の悪さを感じなくなる
から。

 

 

人は、
責められていなくても
否定されていなくても

 


「空気」で感じ取ります。

・歓迎されていない
・申し訳なさそうにされている
・我慢されている

 

 

この空気がなくなると、
夫は勝手にラクな行動を取り始めます。

 

 

優しくなる。
外に出る。
干渉しなくなる。

努力ゼロ。
説得ゼロ。

 

 

これが、
内側から変えた現実の動き方です。

 

 

 

定年後夫婦が本当に見るべきもの

 

夫婦関係が苦しいとき、
問題は「相手」ではありません。

 

 

でも、
「自分が悪い」と責める必要もありません。

ズレているのは、
ネガティブを消そうとする頑張り方

 

 

頑張るほど
ガマンするほど
ポジティブになろうとするほど

関係が苦しくなるなら、
それはもう努力の方向が逆なんです。

 

 

頑張らない人から、夫婦関係はラクになる

・良い妻にならなくていい
・優しい奥さんを演じなくていい
・正解の接し方を探さなくていい

 

 

あなた自身の人生を、もっと楽しんでいい

 

 

夫婦関係がラクになった時、 

多くの方が気づくことがあります。

 

 

「私、本当はこんなことをしたかったんだ」

旅行に行きたい。 

好きなことに時間を使いたい。 

自分のために何かを始めたい。

 

 

ずっと家族のために頑張ってきたから、

 自分のことを後回しにしてきた。

 

 

でも、本当は 

あなた自身の人生を楽しむことが、

 一番大切なことです。

 

 

そしてあなたが楽しそうにしている時、 

不思議と夫婦関係も、

家族関係も、 

もっと良くなっていきます。

 

 

 

もし今、
定年後の夫との距離感に悩んでいるなら。

「もっと頑張る」ではなく、
「努力をやめる」
そこから始めてみてください。

 

 

 

でも

今までの「頑張るクセ」を 

急にやめるのは難しいものです。

実は、私もそうでした。

 

 

「休んでください」と言われても、 

休もうと頑張りすぎてしまう(笑)

 

 

結局、頑張るんか〜いって

抜け出せませんでした(汗)

 

 

 

だから、

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「劣等感をなくしたい」

そう思ったことはありませんか?

 

 

あの人と比べて、自分はダメだ。 

どうしてこんなに自信が持てないんだろう。 

この劣等感さえなければ、

もっとうまくいくのに。

 

 

そう思って、 

劣等感を消そうとしてきた方は

多いと思います。

 

 

 

消そうとするほど消えない

 

「劣等感を持たないようにしよう」 

「もっと自信を持とう」

そう頑張れば頑張るほど、

 余計に劣等感が気になってしまう。

 

 

学歴もないし・・・

経験もないし・・・

周りの評価もないし・・・

 

 

ほら、やっぱり私は

劣っている・・・

 

 

 

実は、私がそうでした。

そして、この劣等感を

なくしたい!

自信をつけたら、もっと

よくなるはず。

そんな風に思ってきました。

 

 

 

でも、経験をつんでも

周りの評価を得るようになっても

劣等感は消えませんでした。

 

 

なぜなら・・・

 

 

経験や周りの評価を得て安心しても

また違う場所に行ったら

劣等感を感じてしまうから・・・

 

 

では、どうしたらいいの?と

思いますよね。

 

 

実は劣等感が消えないのには、

理由があります。

 

 

劣等感は、

あなたに必要だから存在しているんです。

 

 

理由がないものは、存在しない

 

心の中にある感情は、 

全て理由があって存在しています。

理由がないものは、存在しません。

 

 

つまり、劣等感が消えないのは、 

その劣等感が

「あなたにとって必要だから」 

そこにあるんです^^

 

 

消されたら困るから、存在している。

だから「なくそう」とすると、 

余計に強くなるんですね。

 

 

「劣等感があってよかった」に変わった瞬間

 

 

先日、こんなご感想をいただきました。

 

 

「劣等感をなくしたいと思っていたのに、 

劣等感があってよかったんだ

という感覚になりました」

 

 

セッションの中で、

たった2つの質問に

答えていただきました。

 

 

「なぜ劣等感があるのか」を

自分で考えるのではなく、 

ただ質問に答えていくだけ。

 

 

すると、自分でも気づいていなかった答えが 

自然と出てきたんです。

 

 

その瞬間、

劣等感の見え方が

ガラッと変わりました。

 

 

あれほど、

なくしたいと思っていた劣等感が、

なくしてはいけないものに

変わったんですね。

 

 

無意識レベルで選んでいた

大事な選択に

気が付く瞬間です。

 

 

これが、

現実が変わり始めるサインです。

 

 

 

劣等感をなくすより、大切なこと

 

 

劣等感を、なくそうとしなくていいのです。

 

ただ「消さなきゃいけないものじゃないのかも」と 

思えた瞬間から、何かが変わり始めます。

 

 

劣等感があって苦しい。

でも、これ以上自分を責めたくない。

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