いよいよ年末、今年もあとわずか。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?!
今年は、本当に色々な新しいチャレンジ、することができました。
ちょうど一年前の今頃には、まさか思ってもみなかったような?!
来年から逐次、始まっていく翻訳講座の授業の準備しているとは・・・
思いもよらない年越しぶり(笑)
新しいチャレンジって、とても勇気いりますよね。
私も、正直とても緊張して、どうしようか?と不安でしたが、
やはり実際に講義させていただいて、
目からウロコ?!の発見の数々・・・私にとって、
とても刺激的な経験でした。
来年からは、もっともっと実際の講義において
緊張せずに、自然体で力を入れすぎずに
お話したいなぁ・・・と思っております。
もっと、皆さんの役に立つようなお話、たくさんできますように。
そして翻訳そのもののお仕事、来年も
もっと頑張っていきたい、たくさん色々なジャンルをやっていきたいと
思ってます。
今年は、やはり英訳(日本語→英語の翻訳)を数多く
やらせて頂きました。
ますます来年も、英訳の需要が増えていくだろうなぁ、と感じます。
英訳の際、一番必要なことは?と、よくご質問を受けますが、
やはり肝心なのは、
「原文となる日本語を、きちんと熟読すること」だと思います。
まずは、何をこの原文は言いたいのか?重要ポイントは?ということを
しっかり正しく把握すること。
これが、一番大切だと思います・・・。
その際には、その原文自体の内容、たとえば法律分野の契約書であるならば、
その契約書の内容自体を、しっかり法律知識も踏まえて
理解していること、
そのうえで翻訳すること。
なかなか厄介で難しいことですが、そういった丁寧な作業を
コツコツしていくことが、なによりも大切なはず。
それには、やはり事前にインターネットや参考書などで
調べておく、という調査力が必要かと思います・・・。
そうすることで、英訳する際には、グンと作業が楽になって
翻訳するスピードも迅速になれるはず。
何事も、丁寧におこなうことが大切なのでしょうね。
そのことを、改めて実感した一年でした。
来年も、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!!
こちらのブログも、もうちょっと来年こそは
マメに更新できるように・・って、いつも毎年思ってるのですが(苦笑)