週末こんなエントリ書いたのね。
載せたポストがコレ。
JR東海について書いてある。
JR東海
— Shota | 脱サラを目指す会社員 (@shota201907) August 13, 2026
「中国語と韓国語はいらない」
国の命令を拒否して、
日本語と英語のみにしてるらしい。
この流れが正しいと思う人🖐️
それでブロ友のしまごんさんがコメント下さったのね。
しまごんさん(・ω人)どもです~。
それに変身する返信する際に
「あ、そういやソース取ったっけ?ちょい調べておこ」ってググって
まったく別のファクトチェック記事を見つけちゃったの。
以下の記事は大阪メトロに関するファクトチェック。
ワタシ最初JR東海について調べ始めたのに読んでて脳内変換しちゃったみたいで
その記事を引用して最初のポストは誤りでした、と返信したの。
そしたら再度しまごんさんがコメント下さった。
「 リンク先は大阪メトロの御堂筋線の話でしたが、
JR東海も元々日本語と英語だけの表記だったんですかね? 」
( 」゚Д゚)」<あかーーーーん!
JR東海の話やった!
やってもうた…。
そこで改めてJR東海について調べ直したのでそれを記事にします。
【疑問】
「JR東海では「中国語と韓国語はいらない」国の命令を拒否して、日本語と英語のみにしてる」のは事実ですか?
【結論】
ハイ、その通りです。
なんと2014年時点でニュースになっています。
以下は2014年の東京新聞による記事です。
画像で読めるようにスクショ貼り付けます。
アーカイブのリンクはこちら↓
ニュー速さんの当時の記事も貼っておきます。
2ちゃんねるのまとめサイトなので当時の反応が読めます。
そしてここからしまごんさんのコメントをコピペします。
「 今回の記事と関係あるのかわかりませんが、鉄道マニアの息子の話によると、鉄道マニアの間ではJR東海は初代社長が亡くなってから(亡くなったのは最近らしい)社風が変わったという噂が流れているそうです。 」
息子さんは慧眼ですね。JR東海の葛西敬之氏は2022年に亡くなっています。
以下の記事は氏がどのような価値観をお持ちだったかがわかる記事です。
(※記事中3ページ目のリンクです)
なるほど。葛西氏が中国嫌いだった影響はあったようです。
そしてその影響が逝去後無くなって変わりつつあるのも確かなんでしょうね。
いずれにしてもJR東海はその初期から中国語・韓国併記には抵抗していたのは事実でした。
最初に取り上げたポストの内容自体は正しかったようです。
ちょっと前にDHCの会長が左翼メディアにボロクソ書かれてました。
外国勢力を日本から叩き出すことは難しそうですね。
改めてしまごんさん、ありがとうございました(;´∀`)
※ただ…現場検証は出来てないんよね。
どなたかご存知の方、情報求む(@^^)/~~~





