「三つ子の魂百までとよく云いますが、
幼児期のこの時期に、
自ら体を通して体験した感覚は、
非常に重要だと聞きました」
「茶虎の子猫を大事そうに抱いて、この温もりは生涯残りそうです」
「純朴で穏やかな笑顔がたまりません」
「僕は幸せだよと云われてるような写真です」
「物事の善し悪しの判断基準や意志の働きも
この時期に基本が出来るそうで
周囲の環境や大人達の影響を
スポンジが水を吸うようにして成長しますので
躾もこの時期までに済ませておくことで
あとあと子供や親も
社会生活での苦労が少なくなるようです。
一概には言えませんが
当時は今と比べ自然にその様な環境で
子供達は育っていったのではないかと思います。
必然的に遊びは体を通して覚える
環境が多い外遊びでしたし
身近には叱ってくれる大人達もいました」
※
上記の文章と写真は
「記憶の扉~父が残した昭和の記録」という
tontoさんのブログからお借りしました。
2010年4月10日の記事です。
ブログ自体は東日本大震災の後の3月13日付、
震災の被災者に向けた
お見舞いの言葉で止まっています。
止めた理由は定かではありませんが
こうして残して下さった記事や写真が
私達に昭和の在りし日を偲ばせてくれています。
記事は1955年が44、1956年が74、
そして1957年が77と三年間ではありますが
結構な量のお写真が掲載されています。
岐阜県の高山と愛知県がメインのようです。
1956年9月高山に来た「サーカス団」
1957年10月愛知県瀬戸市「深川神社前大鳥居」
1957年5月「入院中の子供たち」
1955年7月「放し飼い」
1955年3月「産湯」
1957年11月「犬のいる風景」
この時代の記憶がある方は
今ではもう少ないかと思いますけど
とても綺麗に映像化されていますので
もしも興味がある方は一度
覗いて見ることをお勧めします。
スマホでは少々判りにくいかも知れません。
いずれもFC2ブログがサービスを終えれば
消えていくモノたちです(;´∀`)








