143億円相当の覚せい剤を船で密輸した疑いでパキスタン国籍の男らが逮捕されました。
 


【コンテナの中には大量の袋…そのうち18個から143億円相当の覚醒剤】

バットシャフカット・ムシュタック容疑者(53)は2025年、末端価格143億円相当の覚せい剤270キロを販売目的でコンテナに隠し船で密輸した疑いが持たれています。

コンテナに積み込まれた大量の袋のうち、18袋から覚せい剤が見つかりました。
また、ムシュタック容疑者の仲間5人も覚せい剤を所持した疑いで逮捕され、密輸にも関与しているとみられます。

ムシュタック容疑者は、パキスタンの麻薬密売組織のメンバーとみられ、調べに「身に覚えがありません」と容疑を否認しているということです。

 

 

覚醒剤約270キロ(末端価格143億円)を密輸したなどとして、警視庁は7日、パキスタン国籍で、住所不詳、中古車販売業バット・シャフカット・ムシュタック容疑者(53)を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕し、同国やスリランカ国籍の男計5人(18~57歳)を麻薬特例法違反(規制薬物としての所持)容疑で現行犯逮捕したと発表した。逮捕は2、5日。
警視庁

発表によると、ムシュタック容疑者は昨年12月~今年1月、アラブ首長国連邦で、貨物船舶のコンテナ内に鉱物の粉末入りの袋とともに覚醒剤約270キロを隠し、シンガポール経由東京都品川区の東京港大井ふ頭に輸入した疑い。他の5人は4月2日、茨城県古河市内で、覚醒剤と知りながら受け取った疑い。

ムシュタック容疑者は海外の麻薬密売組織の一員とみられ、5日午後に千葉・成田空港で出国しようとしていたところを確保された。調べに「全く身に覚えがない」と否認している。他の5人は「ムシュタック容疑者に頼まれた」と供述している。

 東京税関の検査で3月、コンテナの荷物から覚醒剤成分が検出され、警視庁が追跡捜査をしていた。

 

 

【税関での不正薬物押収量、

 25年は15%増加 訪日外国人の増加で】

 2026年2月17日 

 

財務省は17日、全国の税関での不正薬物の押収量が

2025年に3211キログラムと、

前年比15%増だったと発表した。3000キログラムを超えたのは6年ぶりで、過去2番目に多かった。摘発件数は1%減の1000件だった。訪日外国人の増加を背景に、航空機旅客による密輸が29%増えた。

覚醒剤の摘発件数は10%減の126件、押収量は53%減の840キログラムだった。そのうち航空機旅客による密輸は93%増の664キログラムで、全体の約8割を占めた。財務省は航空機を使った密輸について「訪日客など人の往来が増加している状況に目をつけた可能性がある」とみる。

 

 

間近ざっとググっただけでもこれだけ。

2025年1月。156kg

 

2024年7月。531kg

 

2023年10月。113kg

 

2023年6月。700kg

 

ホントにもうニュースだけでもキリがない。

まさに麻薬天国ニッポン。

こんな日本に誰がした?

もちろんワタシタチだよ!ヽ(`Д´)ノ