子どもの命を差し出させる覚悟を「教育」と呼ぶ国は、
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) January 4, 2026
もう国家失格だ。
「命を国のために投げ出すために良い教育」?
それは教育ではない。
国家に都合のいい“調教”だ。
子どもを
・考える主体でもなく
・守られるべき存在でもなく
・使い捨ての資源として扱う発想。
母親として、… https://t.co/k44VrgahRH
このリポスト主の樺島万里子氏は、左翼系の
「海外ニュース翻訳情報局」というサイト運営者です。
元ポスト主の毬谷友子氏は、女優さん。
共産党に親和性の高い方です。
こちらが元動画です。
元はニコニコ動画だったんですが
ワタシが最初に見たのはニコニコ動画だったんですが
youtubeにもありました。
該当箇所24:00から見ることが出来ます。
ニコニコ版はこちらです。
埋め込みが出来ないのでリンクだけ。
以下動画の24:00から書き起こしです。
「私が頂いた時間が実は7時10分までということで
これ伸ばしてるんですが、
そんなことで大変短い話で、具体的な政策について
あまり申し上げることはできませんでしたけれども
それでも私たち日本人は、この美しい国に生まれ、
そして”沢山のご先祖様”が ←ここが主語(カットされてる)
勤勉に働き、田畑を耕し、
子供を一生懸命責任を持ってしつけ、
いい教育を与えて、
そして時には国を守るために、
家族を守るために命を投げ出して、←命を投げ出したのはご先祖様
(切り抜きは更にここでカット)
ま、辛い辛いそんな時期もありました。←ここがない
それでも自分の子供には同じような思いをさせたくない、
ま、そんな親心もあって皆さん一生懸命働いて、
私たちの世代は、あの、まずまず平和な社会で
多分ひもじい思いもせずにですね、
生活をしてくることができました。
(まだ続きますがここまで)
※
ワタシは高市さんの政策を国民として支持しないし
所詮ジミンとしてハナから期待もしていません。
ですがこの講演で話している場面を切り取り、
意図的に主張を捻じ曲げた動画を主張の根拠にする
扇動家がいることには憤りを感じます。
それが例え「日本人の敵」相手であっても
ワタシは正しい根拠をもって批判したいのです。
