スマホを眺めていれば、
毎回必ず面白いものが見つかるかといえば、
そうとも限りません。
それがまた、
スマホを手放せなくなり理由の一つです。
つねによい結果を得られる場合より、
たまによい結果を得られる場合のほうが、
人は快感を感じやすい傾向があります。
ハズレがあるからアタリを得よう
と夢中になる心の動きを、
心理学では間歇強化といいます。
「つまらないなぁ」
と画面をスクロールし続けたその先に、
うれしい知らせ、楽しい、面白いコンテンツに
出会えたという経験が積み重なり、
「とりあえずスマホを見る」
という行動を強化させやすいのです。
読んでいてゾッとした。
— 本ノ猪 (@honnoinosisi555) January 9, 2026
ハズレがあるから、いっそうはまる。
(参照:樋口進監修『スマホ依存がわかる本』講談社、P35) pic.twitter.com/iMxsQdn5ZK
