元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が7日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。

大阪で民泊が急増しているニュースにコメントした。

 

 

 番組では東京・板橋区のマンションが、オーナーが中国人に代わったとたん家賃が2・5倍に跳ね上がったという事例を紹介。オーナーが代わった時期と同じくして、住民ではないキャリーケースを持った外国人旅行者らしき人々が出入りをするようになったといい、届出のない〝違法民泊〟である可能性が高いという。

 

 また、大阪の不動産業者も「オーナーが中国人に代わったとたん、家賃を倍ぐらいに通告されて退去を余儀なくされたという話をよく聞く。特にインバウンド客の多いなんば、西成で増えている。大阪市が民泊特区ということもあり中国マネーがどっと流れ込んでいる」と証言したという。

 

 この話題が紹介されると、すぐさま橋下氏は「誰ですか、特区民泊なんかやったのは!」と一喝。

 MCの石井亮次アナから「あんたやんか! あんたが言い出しっぺ!」とツッコまれたが、橋下氏は「そうそう。僕や松井一郎さんや吉村(洋文)さんが、大阪を民泊の都市にするってことで、大号令をかけて安倍政権にどんどん言って、特区民泊を広げていったのは、僕です!」と笑顔で開き直った。

 

 共演の山本浩之アナは「こういうやり方があんねんな。言われる前にまず自分で…」と呆れたようにこぼしたが、橋下氏は「確かに問題点はあるんで対応していきますが、でも民泊がなかったら大阪、大変なことになりますよ。これだけ外国人観光客が来て泊まる場所がないんですよ。民泊もあり、ちょっと高い金額のホテルもあり、選べるようにするのが重要だと思うんですよ」と私見を述べた。

 

 これに石井アナが「橋下さんの住んでるマンションのフロア、全部民泊になって毎日スーツケースでドン!って当たられて、横からワ~!っていうような声が聞こえたりしたらどうです?」と質問をぶつけると、橋下氏は「民泊禁止です」と即答。

 もちろん、これは〝ボケ〟だったが、そのままCMに突入しそうになったため、橋下氏は「ダメダメダメ!! (民泊は)OK!OK!」と大慌てだった。

 

 

 

ハシシタ、はしゃいでるね。

嬉しいんだろなー。

大阪民、維新大好きだからまだまだ続くでしょ。

日本中というか、46都道府県在住の日本人は

彼のやったこと忘れたらダメだと思う。

 

でも忘れちゃうんだよね、きっと。

それどころか

死ぬまで気付きもしないかも(;´Д`)

 

2018年7月、住友林業株式会社が手掛ける初の民泊物件「フォレステイ心斎橋」がグランドオープン。場所は、おしゃれな洋服店やカフェなどが建ち並び、若い世代に人気のエリアである大阪市西区南堀江。地下鉄の四ツ橋駅から徒歩5分、JR難波駅からも徒歩10分ほどと、アクセスも便利だ。

東京と同じく大阪も、インバウンド需要に対応してホテルの開業ラッシュが見られる。同様に、民泊施設も増加しており、住友林業は、国家戦略特区に指定されている大阪市で特区民泊事業のスタートをきった。

 

 

特区民泊は、東京都内では大田区のみだが、大阪市は梅田や難波などを中心に広範囲で実施が可能。

住宅宿泊事業法(民泊新法)では1住宅あたり年間180日以内とされている営業日数も、特区民泊では制限がない。また、大阪市では2016年12月に、宿泊日数制限をそれまでの6泊7日以上から2泊3日以上に緩和した。

そんなこともあってか、内閣府地方創生推進事務局の2019年3月28日更新のデータによると、特区民泊が可能なエリアのうち、2019年2月28日時点で大阪市の認定居室数は2,053施設6,015居室と、断トツの数字となっている。 

 

https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00683/