先物が相場操縦の手口なんて世界の常識じゃないの?(;´Д`)
2つのバブルのけん引役はいずれも海外マネーによる先物の買いだった。日本で先物取引が始まったのはバブル終盤の88年でまだ歴史が浅く、先物を積極的に取引する国内投資家はまだ少なかった。今でこそ「海外の先物買い」はよく知られているものの、当時は姿があまりはっきりせず、気がつくと先を越されていた。
また先物主導による動きも、過去と変わらない共通点となっています。日経平均株価と日経225先物は、基本的には値動きが連動します。しかし日経225先物に大量の売買が入ることで先行して値が動き、それをみて現物である日経平均株価が追随することがあるのです。そうした値動きは今も昔も変わらないようです。
実際に取引を成立させる意思がないのに大量に売買注文を出す「見せ玉」と呼ばれる手口で不正に価格を操り、148万円の利益を得ていた。



