この記事も3月に書いたボツネタ。

内容は昔の長野のアレ。この後日本は民主政権になる。

当時は結構怖かったな。今は逆に素直に諦めがつく。

幸せなまま死んでいけるならいいんじゃない?って。

 

 

 

 

 

事の発端。

当時こういう呼びかけがありました。

 

 

こちらがタイトルの記事。

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か2021年に行われたファクトチェック。

 

 

 

そしてこの動画は3年前。

チベット自治区は「平和」になりましたとさ。

これが日本の未来の姿(白目


 

 

 

中国の介入は今に始まったことではない。1995年には、ダライ・ラマに次ぐ存在のパンチェン・ラマの転生者を、中国が決定した。他方でダライ・ラマ自身が新しいパンチェン・ラマと認めた6歳の少年は当局に拉致され、ほぼ30年後の今も拘束中とみられている。

 

ダライ・ラマは中国にとっての「白鯨」だ。1937年に先代の転生者と認定された現在のダライ・ラマは、中国がチベットを併合した51年以降、中国共産党の目の上のこぶになっている。非暴力思想を貫き、89年にノーベル平和賞を受賞。中国の占領に対するチベットの抵抗を体現している。

かつてはチベットの精神的指導者で政治的指導者でもあったが、現在のダライ・ラマは2011年、インド北部を拠点とするチベット亡命政府に政治的権限を委譲。同政府は5年ごとに、各地の亡命チベット人が参加する民主的選挙で選ばれている。

 

さらに、ダライ・ラマは「転生制度」廃止を示唆している。これは、中国が選ぼうとする後継者の正統性を損なう動きだ。中国にとっては、ダライ・ラマがいなくなるよりも、共産党に献身的なダライ・ラマがいるほうがずっと都合がいい。そう承知しているダライ・ラマは、自らの肉体が衰えてきたことも分かっている。

 

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/08/post-105308.php