kuroちゃんもリブログしてるけどワタシも(笑)
招き猫の詳細は記事へ!
ポン太さんありがとう。
>名前まで把握してなくても目立つお客様というのがいらっしゃって、
>そのお客様が手に取った品が次々に売れ始める、とか。
>呼び水になるようなお客様というのはどこの売り場にもいらっしゃる。
すっごいなー、そういう常連さんがいるお店界隈って
商売の神様がいるのかな?ある意味そのお客さんがソレよね。
買い物客に限らず、様々な集団には活気の呼び水になる人っていたりしますよね。
それもただ自分が中心になってチヤホヤじゃなく
場の端っこにいる人にも心配りが出来てたり。
「あ、あの人戸惑ってるな」とか
「輪に入れなくて困ってるみたい」とか気付くことあるでしょう?
そういう時にサーっと近づいて行って
何気に声掛けてフォロー出来る先輩とかいて、それは正直憧れたな。
話は戻るけど実はワタシも経験あるんです、接客時。
わーっとお客さんが寄ってくるあの活気は経験するとタマんないです。
ポン太さんの言うようになんかこう場が明るくなるんですよね。
学生の頃いろんなバイト経験したけど、
混み混みの店内で試食販売に立つバイトが好きでした。
一度沢山売って褒められたことがあってあの時は嬉しかった。
商品はちっちゃなアメリカンドッグみたいなヤツ。
支給の衣装で営業中ずっと声掛けしてお客さんに食べてもらうんですよ。
人がまばらな時間帯は離れた所を歩く人にも呼びかけたり。
午前中はそうでもないけど午後から夕方は勝負時。
勢いがついて来るとホントにケースから商品が消える。
バックヤードに箱出しして貰って補充も自分でやってたよ。
楽しかったなー。
呼び水になるようなお客さんきっと沢山いたと思うな。
今よりまだ景気も良かったのかもしれない。
店頭に出て接客?経験すると、感じ悪い方にも出会ったりする。
でもあの時間は自分の中でホント貴重な体験だった。
接客業って人生で一度は経験すべきなんじゃないかな。
「お客さんは別に神って訳じゃない」
そう思っちゃうような経験が無い大人は
ある意味どこか欠けてるはずだから。
オウ、セッカクリブログシテルノニ
自分ガタリバッカリ、ヨクナイネー(;´∀`)

