昨日はブログ書けなくてごめん(・・;)
東京メグリしてた
アリエッティーの美術館いきました
そんで秋葉原でアニメのもろもろ買った
薄桜鬼の
ステッカー三枚と
マウスパット
なんかアニメの雑誌パッシュとか
言うやつ
それと、ゆりかもめのに乗った
ビーナスポート行った
めちゃ楽しい一日でした
あっそうそう短編小説コーナ行きまーーーす
~記憶の扉~
ある有名な脳外科医の男が
ある日をさかいに
とある病院から姿を消した
この男になにがあったのか
それはつい三日前のこと
男はいつものように大困難なオペをミス無くやりとげた
見た目は、冷徹な目つきにセミロング高い身長が印象的な人だ
この男は二三日前ドイツのバイエル医学大学を天才的な頭脳で卒業し
日本のこの病院へ来たのだ。
男は過去に日本人ドイツ兵として戦争へ出ていた
その時に右目と左足を無くしその変わりとしてロスという女とツートップで
暮らしていた。ロスはロシア系日本人だ。
こんなどこにでも居るような男がある日
病院の屋上で飛び下り自殺をした、
知らせを聞いたロスは三日後に迫る男との結婚を
心待ちにしていた。そのせいもあり
声が枯れるまで亡骸のそばで泣きつずけた、
だがこれはほんのささいな運命のいたずらだった
この男は生きていた、時代は遥か昔
この男がまだ日本人ドイツ兵だったころだ。
そう彼は飛び下り自殺はしていなかった、しようとしていた入院患者を
助けようとして一緒に飛び下りたところドイツ兵の死んだはずのガルーダと言う
友人の声がした「共に戦い戦争の英雄となろう」っと
それを聞いた男は一瞬ハッとした。
その時時代の狭間の扉を開けてしまったのだ
放ればなれになった悲劇の二人はこのまま
時代の流れにそいやがてまた再開するだろう