わたしの両親との初顔合わせ。

羽田に向かう途中も、
飛行機のなかも、
博多に着いてからも
鹿児島本線に乗っている間も

もー緊張緊張!!!
彼の緊張感をわたしも吸い込んで
わたしもかなり心拍数あがった。


会って最初のほうは

あー…ダメかな…反対されるかな…無理かな…
って思っていたけど、

話が進むうちに良い傾向に。

彼の印象が良かったようで
仕事の話やらゴルフのことやら
いろいろ打ち解けられたみたい。


あ~~~良かった!!!!!!


わたしは、
もうちょっと大人になれと
怒られましたが。。
まぁ、
今回の目標を達成できたからよし。


彼を支えられる存在になれるように
もっと気が利くオトナを目指してがんばろう。




ちなみに、今回の目標は
『実家の犬(ふうちゃん)をなでなで出来るくらい親しくなる』
でした(笑)

なでなでしたし、
彼のスーツにはふうちゃんの毛が
もりもり着いていたし、じゅうぶんだ!!
25年前の今日、わたしは生まれました。

両親に見守られながら

たくさんの友達に出会いながら

大切なものを見つけながら

25年が経ちました。


親元を離れて暮らす大変さ

「自立」の難しさ

やりたいことと、やれないことの選択

支えてもらえる心強さ


喜、怒、哀、楽、

いっぱい感じて泣いて笑って

こうして生きていられることに感謝。

「もし…」っていう思考は

ネガティブな気がして、

普段はあまりしないようにしてるけど

もし、親元にずっと居て

東京に来ていなかったら、

いま東京で出会った人たちにも会わず

自活の難しさも実感することなく

井の中の蛙みたいなひとになっていたかも。

おおげさだけど。


これからも、

自分の足で一歩一歩前へ進めるように

毎日を大事に過ごしていきたいな。
ふたりで話を進めすぎて、
結論だけを伝えてしまったから、
怒られて当たり前なんだけれど

帰ってきて親孝行しろ
今までわがまましてきたんだから、たった2・3年だけでいい
…ってのは、納得できない。

まず、親孝行しろって強制的にさせるのは親孝行とは言わない気がするし、
たった数年というけど
働いていてステップアップする上での数年って大きいし、

わたしはこちらで暮らしたい。

母の体調不良を理由に
無理矢理手元に娘を戻したいだけだと感じてしまう。

確かに順番は間違った。

今はどうすれば幸せに繋がるのか、考えるだけ。

これからが、正念場。