今日はさらに木工事が進められていました。
土台のコンクリートに沿って木材の設置
ピンク色の板はここに使われていました


そして、寝室の北側の壁?が、まだ伏せている状態です
穴の空いているところは、寝室の窓部分です


全体像はこんな感じ・・



そして、昨日気になっていた、換気パッキンのない「スラブオン工法」について回答がありました



スラブオンの場合には基礎パッキンは入りません。基礎パッキンの役割は1階床と基礎スラブの間(床下)に空間がある場合、床下を換気する為に設置します。しかしながらスラブオンの場合、その床下が無いので、たとえ基礎パッキンを入れても意味のないものになります。
スラブオンは高さを有効活用する為、床下も居住空間に取り込む為の工法です。
先に述べて様に床下がありませんので湿気が入り込むことも無く、当然断熱材も入りますので、壁際の基礎の出っ張り以外は何ら通常の工法と変わりませんので、どうぞご安心ください。(当社標準「省エネ4等級」)
とのことでしたー

つまり、床下部分も居住スペースとして活用し、高さを稼いでるらしいです

ひとまず安心しました

