人生初めてブログというものを書いてみんとす。
(なんとなく、備忘録的にはじめてみました。)


今日は先月に引き続き
FoZZtone Ba.キャノンさん
the HANGOVERS Gt,Vo トミーさん
のライブに行ってまいりました。
(今回は+星羅さん・シンディさん・湊さん)



そして今回はなんと昼夜二部制。
昼はトミーさんのソロプロジェクト「1031jp」名義で今度発売するアルバムの先行試聴会。



まず、ハンガーズファンの皆様とトミーさん含めメンバーの方に大変失礼な前提として…



私、the HANGOVERS ほとんど聴いたことないんです。そして、初期の曲をちらっと視聴したときは「うっ、なんか、ロックでフレッシュでキラキラバチバチしてて……」みたいな感想で、根暗な私としては食わず嫌いならぬ「つまみ食い嫌い」してたわけです。ホントにすみません。




なので、今回トミーさんとシンディさんが音源を色々引っ張り出して、他の楽曲と聴き比べする というファン歓喜のイベントも「わー、トミーさんの声若いなあ」「おっ、弦変えるとこんな音変わるのね」みたいなアホみたいな感想を頭に浮かべながらアホみたいな顔して聴いてたわけです。


なぜお前行ったしと言われるとトミーさんが事前に公開してた1031jpの曲の感じが好きだったのと、単純に「プロが使う良い音響設備で 既存の音源を浸れるくらいじっくり聴いてみる」(しかもその曲を作った人を目の前に)という謎イベントへの単純な興味でした。


常連のファンの方とのやりとりや、今までのアルバムごとの機材やマスタリングの変化、アルバム発表当時のメンバーの想い(主にトミーさんが凹んでた事情)などを楽しく拝聴しつつ、とうとう新音源を聴くための準備が。


携帯の電源と会場の照明を落とし、静まりかえった厳かな雰囲気の中音楽が流れはじめます。





開始一曲目にして
私、号泣







他の方の迷惑になるまいと、嗚咽を漏らさぬように変な力を入れたせいかもはや眼球が痛い。なんてこと。予想だにしてませんでした。
侮っていたわけではなく、単純に驚き。
というか自分に引いた。




なんででしょうね、
確かに静かな中でスピーカー4台に囲まれて重低音なんて内臓に響きますよ。ずっとこのままここで聴いてたら音楽の中に入り込んじゃって出られなくなるんじゃないかって音量と質。でもそれだけじゃなくて、トミーさんの少し高い声や歌詞ってするするっと入って来るくせに中で引っ掻くんですよ。鼓膜とか心の襞みたいなものを。

ずるいなあ、と思いました。「優しいの?苦しいの?お洒落なの?どっちが好きなの?全部なの?」みたいな。さすがパティスリートミーと名高いだけあります。


私のアイメイクを崩壊させて昼の部は終了しました。


通しで一緒にいた方々にメイク直しを待ってもらい、その後は楽しく飲み語らい、お酒も進み「え?この時間にこの話題の感じ、平気?」くらいにこなれて来た頃に夜の部へ。素敵。
余談ですが少人数だと私は「この場をなんとかするために 当たり障りなく楽しく話さなくては」というコミュ障特有のバーストスイッチが入らず、だいたい素の気持ち悪いテンションになります。今日の人たちごめんなさい。超楽しかったです。



そして夜の部

まずは星羅さん
今日もぎゃん可愛。「ワードローブが大好きな黄色に偏り過ぎて、こりゃいかんと思って今年は白と青を買うようにしました。そうすれば黄色もより映えるでしょう?」と微笑み、仰せの通り白地に青い刺繍が入ったワンピースをお召しになった姿はまじ大天使。
英語のカバー2曲ののち、「お友達を…」と呼んだのはキャノンさん。ばばぽの「ばーぽー」!と思ってたらまさかのシンディさん追加。
「(ばー)ばーぽーしー」ですね。

・ゴーアーウェー
(キャノラップのところで告知と販促)
・Bar Bar Pole
もう1人のBarさん不在で「やっぱり居ないと無理だね」などと2人とも困りつつ、星羅さんメインでキャノンさんが多めに歌ったりと良い感じに癒やされました。シンディさんも大変素敵。

そしてまた星羅さん1人になり、
・たとえば
・最後の煙草
・初恋列車
でした!(順番不安)
星羅さんの声ってちょっと弦楽器っぽいよね。低いところはまるい音だし、高音はピシーッと伸びやかで。今日は近々の告知で、星羅さんにとってはちょっとアウェーだったんだんじゃないかしらと思うけど見事に会場の空気を黄色に変えて行きましたね。あの独特の空気感と常に「音楽たのしくてたまらん!」って顔 推せるよね。



そして、次はトミー・シンディのthe HANGOVERSペアとキャノンさんと湊さんのアウロラペア合体バンド編成へ。



ええと、うん、
キャノンさんがセンターなんだね???
いや、文句ないよ。嬉しい。キャンギャル(トミーさん命名 キャノンさんファンの女の子のこと)としては。なんか前のサポートベーシスト感謝祭が脳裏に浮かんだけど。


あと、前述したように曲をほぼ知らずに行ったのでセトリは他の方に任せます…。


キャノンさんが好きだからと言って最後らへんに持ってきた「着ぐるみとバルーン」すごい良かった。あとうろ覚えだけど「リサ」?かな?


曲は詳しく感想書けないけど、キャノンさんがね!楽しそうでね!もうにっこにこでした。もう、「学生時代クラスの男子に授業中こんな笑顔で目配せされたら死ぬ」みたいな顔でメンバーの方を気遣いつつ、リズムを足で取りながら弾く姿。控えめに言っても天使。
やっぱりキャノンさんのベース、好きです。すごい特徴があるかって言われるとそうじゃないけど、まさに安定した土台っていうか。音だけでなくキャノンさんがステージにいることで、みんな安心して飛び回れるんじゃなかろうかと。
ハイキュー!!のスガさんみたいなね。(読んでない人には伝わらない謎の喩え)


物理的に飛び回ってピョンピョンしてるBa.ケンチュルビックさんとの違いとか 来てたハンガーズファンの人はどういう感想を持ったのかなーってちょっと気になりました。
the bull bull'sの時、キャノンさんとまー様の違いをヘッズが楽しむ感じと同じかしら…。


夜は涙腺セーフでした。もうそれどころか笑って超楽しくライブを終えれました。
なんだろ、弾き語りとか 音が沁みるような状況に弱いのかな。バンド編成だと大好きなリズム隊に気を取られてるから?


シンディさん、すごく可愛い。あんなちょっと強面感あるのにすごい幸せーって感じでドラム叩くのたまんない。ドラム推しとしてはもう釘付けでしたね。
あと湊さん。トミーさんが可愛い可愛い言うのわかるわ、MCの度にキャノンさんにいそいそマイクを向けたりとにかく動きが可愛い。
そしてトミーさん!!なに!ちょっと背伸びして歌ってるの可愛すぎやしませんか!!!
赤いコンバースが眩しいんですけど?!?!
ステージに可愛さしかないってどういうことなの?耳と目がなんか反比例してるよ??



そして、終演後ちゃっかり新譜引き換え券付きの限定音源含め、the HANGOVERSのCD2枚 計3枚買ってしまいました。
トミーさんが気を遣ってくださってキャノトミのサインまで……優しい。




ツアーも決まったとのことで。
もっと聴いてみたいなと思いました。
追いかけ……られるかなあ……ちょっとそこはお財布とお仕事とご相談になってくるのですが、是非とも出来る限り観に行きたいなあ、と。



あー、早く仕事復帰したいなあ!!!