冬本番

いよいよダウンや手袋などの冬小物も欠かせなくなってきました。
わたくし、生粋の寒がりでして
この時期、仕事がお休みの時は家にこもって
手芸や映画鑑賞などに時間を費やしておりますf^_^;
さーて、早速鑑賞した映画・・・
『Ted』というかわいいクマ、テディーベアーが主演の洋画です。
もう随分前の作品ですが、レンタルビデオ店で真っ先に
目が合い借りてきました

映画公開の時から、気にはなっていたのですが
一人映画館ができなくて いつもレンタルを待つ私・・・
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※ここからネタバレあり

内容はと言いますと・・・
『友達がいない男の子』と『クマの人形』が主演。
クリスマスの日、少年は両親からテディーベアー人形をプレゼントされます。
少年は友達がいないため、その人形が喋れるといいな~と願います。
聖なる夜

その願いは叶ってしまいます。
瞬く間に世間では有名になり、テレビにも出演し
普通の映画の流れとは違い、誰もがその人形の存在を知っているんです。
その少年と人形は成長し、35歳になります。
二人は相思相愛。
けれど少年(もうオッサンですが・・・)には彼女がいて
少年だったオッサンと、喋って動く人形と、女性とのラブコメディです。
話だけ聞くと、子供でも見れそうな内容ですが
とても見せれるものではありませんwww
劇中の言葉が卑猥過ぎるのなんのって・・・
かわいいクマの人形なのに、番宣の通り『スケベなテディーベアー』です。
子供と一緒に見るのだけは絶対に止めましょう∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
きっと質問攻めです。
子供のレベルは高校生も入るかも。。。
全体的には愛あり笑いあり、友情もありファンタジーです。
まっ、あのクマが可愛らしいクマだとしたら
この映画はなかったんでしょうねwww
スケベクマだからこその面白さだったのかも・・・