久しぶりのブログになります♪


久しぶり過ぎて

戸惑う。。。泣き笑い


まずは


我が家の三姉妹ピンク薔薇赤薔薇ひまわり



少し気の強いプリンセス👸らんちゃんピンク薔薇




タレ目が可愛い優しく控えめ めるちゃん赤薔薇





お散歩大好き♡でも怖がり にこちゃんひまわり



トリミング後の撮影

マーメイド風らしい飛び出すハート







元気に過ごしています♪




らんちゃんピンク薔薇4月17日で

5


めるちゃん赤薔薇7月9日で

5歳


にこちゃんひまわり

6月6日で

3歳

なりました♪









そして

5月には

らんめるピンク薔薇赤薔薇は『健康診断』


めるちゃん赤薔薇は何も言うところなし

でしたが


らんちゃんピンク薔薇

やっぱり

数値をみるとため息が出てしまう

結果でした。


でもね


数値化してもらって

これ以上悪くならないように

らんちゃんピンク薔薇

快適に暮らしていけるように


そして


たーっぷりの愛情を

らんちゃんピンク薔薇

感じてほしいと

思いながら


お姫様扱いしていますデレデレ



そんなこんなの毎日ですが。。。


8月13日の夕方 



いつもよりも丁寧にブラッシング

して、ナデナデして

抱っこタイムの時



らんちゃんピンク薔薇の左前脚上あたりに

『んっ❓』


指にあたる微かな感触がありました。


シコリ⁉️


皮膚には異常はなく

見た目でわからないこともあり

すぐに

マジックで

『印』をつけました。




ザワザワザワザワ

落ち着かず



かかりつけ医に

電話してみたところ

この日はお休みではなかったので

診察していただきました。




渦の中央あたりに『シコリ』があります。




やはり

『シコリ』はあるそう

組織をとらないと

ソレがどんなものなのかは

わからないとのこと


ただ

大きさが3ミリ程と小さいので

組織をとるには

早いので

経過観察となりました。



Geminiも

同じこと言っていて


やっぱり

調べちゃうよねー




らんちゃんピンク薔薇の月1通院

これからは

『シコリ』チェックも

してもらうことになりそうです。



幸いにも

早期発見できて

良かったのだと

思う。。。


本当は何もないのが1番なんだけどねニコニコ





ぶさ可愛い〜♡らんちゃんピンク薔薇






さて

お盆も今日は送り火でしたね。

父は新盆


実家の仏間の祭壇近くで

らんちゃんピンク薔薇天井を見上げて

鼻をクンクンしていました。


実家には

帰ってきている

ご先祖様は他にもいますが

らんめるにこピンク薔薇赤薔薇ひまわり

見知っているのは

父だけ


きっと

父の存在を感じ取ったんだね。



実家で母と



そういえば

父の部屋に

みんな入りたがって

ドアを開けると

ベッドが置いてあった場所をクンクン

していました。


また

来年ね👋





らんちゃんピンク薔薇

めるちゃん赤薔薇

 にこちゃんひまわり


元気が1番♪

大好きだよ❤️









 



おじいちゃんへ。

私が大学に通っていた頃から

おじいちゃんの

長い入院生活が始まり、苦しい時間を過ごす

ことが多くなりました。

そんな中でも、おじいちゃんは

会いに行くたびにいつも「どうだ?」

と声をかけてくれました。

おじいちゃんは、前に出て何かを言うという

より、少し離れたところから静かに、

でも確かに見守ってくれている人でした。


派手ではなくても着実で

本当に困った時には相談できる

私にとってとても頼れる存在でした。

その存在がどれだけ大きかったかを、

今あらためて感じております。


大きな挫折のあと

こちらに戻ってから、専門学校に入り

資格を取り、

毎日、楽しく、やりがいを持って

働くことができています。

今の自分があるのは、おじいちゃんが

いろいろな形で支えてくれたからです。


そしておじいちゃんは、そんな優しさを

最後の最後まで見せてくれた人でした。


誤嚥で救急に運ばれた時、私はちょうど

確定申告で繁忙期の真っ只中でした。

正直、あのタイミングでそのまま

お別れになっていても、

おかしくない状態だったと思います。

それでもおじいちゃんは、繁忙期が明けて、

納品などの作業も落ち着いた

今の時期まで待ってくれたように感じています。


最後の最後まで周りを気遣うところが、

本当におじいちゃんらしいです。


亡くなる二時間ほど前、私はおじいちゃんに、

今のこの日々があるのは、

おじいちゃんが支えてくれたからだよ、

と伝えました。


その時、おじいちゃんが大きく反応して、

涙を流してくれたことが、

今も強く心に残っています。

ちゃんと伝わったと感じられて、

とてもうれしかったです。


あの瞬間は、私にとって一生忘れられない、

大切な時間になりました。

これから、おじいちゃんがいなくなったことで、向き合わなければならないことも

たくさんあります。

でも、あの時おじいちゃんに伝えた通り、

今の仕事で身につけた力も生かしながら、

これからのことは私たちがしっかり

やっていきます。だから、安心してください。


私も、おじいちゃんのように、

社会人としても人としても

信頼される人間になれるよう、

全力で精進してまいります。


昔のエピソードとして、今でも思い出すのは、

私が小さい頃、

おじいちゃんの家に泊まった際に

みがきのガムをもらって、

「これを噛めば歯みがきしなくていい」

と言われたことがありました。

もちろん母からは後に歯磨きはしなきゃ

だめとちゃんと修正が入りましたが、

今思えば、そういう豪快なところも、

おじいちゃんらしい思い出です。


おじいちゃんは、頑張りすぎなくらい

頑張ってきた人生だったと思います。

これからは肩の力を抜いて、

ゆっくり休んでください。

今まで本当にありがとうございました。

どうか安らかに眠ってください。



息子が

お葬儀の時に

父にお別れの言葉を

言いました。


2人きりでの病室で

きっと息子は父に『ありがとう』を

涙ながらに伝えたのでしょう。

そして

我が家がかかえる問題も

『大丈夫!安心してください。』


もちろん

息子はどんな言葉をかけたのかは

教えてくれませんでしたが


それまで

意識もなく

目を閉じたままだった父が

目を開き涙を流して

何かを話したそうに口を開いたそうです。


私が病院から息子に電話をして

駆けつけてくれたとき


息子が


『じぃーちゃん。そのまま一緒に母ちゃんを

待っていてあげたら良かったね。

俺、じぃーちゃん、大丈夫だと思って

油断して帰っちゃって。ごめんね。』



泣きながら

でも

笑顔で言っていて



最期におじいちゃんと

話せて

もう十分だと…

息子は何度何度も言っていました。


孫(息子)が後悔しないように

良い『さよなら』を

させてくれた父


最期の最期まで

本当に

『ありがとう』







父の最期の1ヶ月

もう少しだけ
つづきます。


​3月の

らんめるにこピンク薔薇赤薔薇ひまわり

トリミング


お留守番ばかりの3月でしたね。

ごめんね🙏











父が入院してすぐのこと

とても

不思議なことがありました。



その日、息子と私、父の病室で

過ごしていました。

夫が残業で遅くなるとのことで

帰りに

何処で夕食を済ませていこうという

話になったのです。



『お父さん、また明日ね。

今日は帰りに

ケンくん(息子)とはま寿司に行くから

もし良かったら

着いてきてね。』



そう父に声をかけて

病室をあとにしました。






食事中のこと

不思議なんですが…

ふとした瞬間に


父の『匂い』

何度もしたのです。


気のせいかな?と思っていたのですが…。



翌日

その話しを母にしてみました。

 

すると、横たわる父に

母がこう尋ねたのです。


『お父さん、昨日

はま寿司についていったの❓

美味しかった❓』




すると

意識がないはずの父が

口をもぐもぐする仕草をして

まるでイタズラがバレた子のように

『にんまり』と笑ったのです。


それには母もビックリ‼️



ここ数年、あまり見ることが出来なかった

元気なころの笑顔

目は閉じたままでしたが

母も私も

父の意識が完全に戻ったのかと

思ったほどでした。



『ああ、本当にお寿司を

一緒に楽しんでくれたんだなぁ』と

確信できた

幸せな出来事でした。




もうひとつ不思議なことがありました。



父が旅立った最期の日



仕事中、何故か数回

ふわっと

日本酒の香りがしたのです。




職場では白衣を着用しますし

服は着替えているので

それは考えにくく。。。

それでも、自分でも驚くほど強く

香ったのです。



その日は常に父のことが頭から

離れず

自然と涙がポロポロ出てきたりして

変だなぁと思っていたのです。



そしてひときわ強く

日本酒の香りを感じた瞬間かありました。

 

ふと時計をみると

20時40頃



実はその時刻



この1ヶ月

毎日、仕事帰りに

父に会いに行っていた

息子が

病院でこう語りかけていたのです。


『おじいちゃん、もう少ししたら

母ちゃん(私)

仕事が終わって会いにくるから。

待っててね。

また、明日来るから。』


息子がそう伝えて

病室を出たのが

私が強い香りに包まれた

まさに

『20時40分』でした。






今になって思うのです。


父はもう限界を超えるまで

頑張り抜いていて




『そろそろ時間だ。早く来てくれ。』




私を呼びに来ていたのではないかと。





4月のトリミング

らんめるにこピンク薔薇赤薔薇ひまわり

4月もお留守番になりがちに

ごめんね🙏







最期の日

父は

息子にとっても

忘れられない時間を作ってくれました。



それについては

また改めて

ブログに書き留めたいと思います。