「雨だったら延期しない?」
…
楽しみにしていた約束
そう言われてモヤッとしました
予定は休日の昼飲み
荒天ならまだしも…雨、関係ある?
考えても分からなかったので
相手にそのまま聞いてみました
「雨の中、駅まで歩くのが億劫だから」
その人の家は駅から徒歩20分位…
わたし、徒歩30分位…
飲もう!と言っていたところ
その人の最寄り駅から約15分
わたし、約2時間…
館山市近辺に昼飲み出来る場所があるのか?
わたしは知らないので、そこは仕方ないのだけれど
相手の思慮の無さに伝えなかったものの
そう思ってしまったのが本音。
相手にとってわたしの存在価値は
億劫と感じるのを会うことが上回れない
程度なのだろうか?
凄く正直なんだろうけれど…
なんて失礼な人なんだろう?!!
無下にされている!
…そう感じたので、伝えてみました。
今までの私なら
きっと、相手の真意を知ろうとせず
勝手に落ち込んだだろうし…
そっと、
相手と距離を取る選択をしたと思う
相手の応えには正直
呆れたし、バカバカしく感じたし、
楽しみにしていたわたしが滑稽にも思えて
不思議と怒りや悲しみより、笑いが
こみ上げてきてしまった
…でも何より、わたしはわたしを
傷つけたくなかった。
まだ分かり合えるほどの時間
その人とは共有していない
「向き合いたい。知り合いたい!」
大切にしてくれない人。
雑に扱う人。
話した上で、やっぱりそう感じたなら
そこで初めて距離を取ろう!!
わたしはもう、大切に想う相手としか
プライベートの時間を過ごしたくはないし
大切をくれる人としか
一緒にいても心から楽しめない!
「今まで自分の周りとは“雨なら延期か中止”
で当たり前に今まで過ごして来たから…
ミサに嫌な思いをさせてごめん!」
…
単純に習慣や価値観の違いでした
でもね
わたしはわたし。
あなたが過去に出逢った誰か
と同じじゃないので
そこんとこ、よろしく!笑
…
そこも伝えました
いま、前より少しだけ分かり合えて
心の距離が近くなった氣がします
相手に無理させたい!のではない
どうかそのままで、と心から思う
とても素直な人だから
伝えて来たのだ、と理解できました
わたしは…長年の習慣でつい、
相手の顔色や声色や表情やご機嫌やら…
汲み取ろうとビクビクしてしまうので
寧ろ、その素直さを見習いたい!
だから、出逢って同じ時間を過ごす
ことになったのでしょう
お相手にとっても
わたしと過ごす意味合いや価値
あると良いな…
結局、氣ノリしない相手と一緒にいても
わたしが楽しくないので今回はやめておこう!
そう悲観でもなく素直に中止を申し出たところ、
本当に雨のお出かけがお嫌いなようで…
“わたしの家でのんびりと過ごす”という
まったりコースへのプラン変更になりました
自分の思いを伝えること
苦手意識があります
幼少期から否定され続けて育ったのが
根本にあるから、かもしれません
“面倒なタイプ”という自己認識
「よくこんな面倒なタイプのわたしと
長いこと付き合ってくれてるよね?」
出逢ってから30年
今となっては何でも言える
色んなわたしを知っている元カレに
何の氣なく伝えたら…
「全然、面倒くさいと思ったことない」
「そう思っているのはミサ自身だけでは?」
ぇ?そうなの???
ホント、心底おどろきました
伝えたい、分かり合いたい
そう想う人へは伝えられるよう
もっと自分を出していこう!
…
ココに書いているわたしが
一番、正直で素かもしれません









