昨日のお昼には自宅へ戻っていたのですが
昨日は倒れ込むように寝てしまい
選択の余地もなく…
今日は昨日の39.3度の恐怖と
一応会社に属する者として報告義務?と
意を決して病院へ行ってきました…
内科へ行くの何年ぶりだろう??
最初に診てもらおうと思った病院の受付。
初診な事を伝えると、怪訝な表情で…
「予約してます?」
「いえ」
「(溜息)…完全予約制なので、
何時に診れるか?分からないですよ」
「あぁー、そうなんですね?」
「で?今日はどうされました?!」
「あ、発熱して…」
(ギョッとした表情で裏へ小走りで行き、
何やら確認して?戻ってくる)
「とりあえず電話して貰えます?」
「電話???」
「予約の電話」
「え?今、予約出来ないんですか?」
「電話してください」
「電話?今じゃダメなんですか?」
「感染性あるものかも分からないので
ココにいる事自体が…」
「ああ、そう言う事?だから電話ね」
イラッとしたから、ついこの口調に…
…いやいや、最初から普通に
説明してくださいよ?
そしたら、わたしも分かりますわ!
言葉足らずな上、横柄な態度。
しかも、今どき最早インフルもコロナも
そんな珍しいモンじゃないのに
それでも、医療に携わる人間のする態度?
ああ、ビックリした!!
当然、↑こんな対応されたところへ
行くつもりもなく…ハイ、次!!
別の病院へ、とりあえず電話!笑
そしたら、まぁ!なんとも終始細やかな
氣遣いとやさしい対応をしてくださり、
その後直ぐに伺って受診。
受付、看護師、先生、そして薬局の方まで
みなさん良き人でした
検査は抗原検査。PCRじゃなくて良かった!
インフルか?コロナか?はたまた?
何せいっぺんに分かるらしい
まぁ、案の定コロナ妖精さんでしたが
薬アレルギーのあるわたし、当然!
コロナ用の薬なんざ、飲んだこと無く
どうする?と先生と作戦会議。
国からコロナの抗ウイルス薬が9月中は
全額免除になる、という話しには一瞬
お!?と、ついつい思ったものの、
アレルギー反応出るリスクが大きい薬、
飲むの、怖いゎ!!!
そもそも、抗ウイルス薬??
コロナがウイルスか?すらも疑問視してる…
いや、しかも全額免除てそれ税金じゃん!
…と、結局、抗ウイルス薬は出して貰わず
対処療法的なお薬だけ頂いてきました
コロナはワクチンに限らず、薬もお急ぎで
治験もままならない状態で処方されてるかな?と
思うと、治す為の服薬が命取りになりかねないので
昔からあるお薬だけ、状況に応じて飲む量を
貰って来る選択にしました
(解熱剤、去痰薬、トローチ)
この、患者と先生が一緒に薬を考える
スタイル、薬アレルギー持ちとしては
凄い安心感でした。
しかも、わたしが
「なるべく自然治癒力で治したい!」
と伝えると、とても賛同してくださって
「本当はソレが一番だからね」と
一ヶ所目のところの先生は
どんな方だったのか?
辿り着けなかったので分かりませんが笑
少なからず、この先生で良かった!と。
こういった先生なら、
何かのときには頼りたい!と思えました
ところで、トローチって
1日最大6個まで、って知ってました?
先生に言われ「ぇ?制限あるんですか?」
となりまして…優しい先生は、
「知らない人がほとんどだろうし、
飴かなんかと同じイメージの人多いよ笑」
…まさに、わたしソレでした

恐らく1日6個以上を口にした事は
無かったとは思うものの、
「トローチも薬だからね」
……ぐは!!!確かに処方箋ありきだ!
さ、そろそろ動くために飲んだ解熱剤
切れて来つつあるかなぁー?
しばし、細胞さんたちに委ねて
また寝ようと思います




