入室手続きの際、口座振替依頼などの事務的な書類とともに、

「基礎力トレーニング」

「わり算ハンドブック」

なるものが配られていたのに、私は全く無視…

自分でも、何をしなければいけないのか、正確に理解していなかった。

お金を払うだけで精一杯。

 

「基礎力トレーニング」は、2月から毎日1ページ、

「わり算ハンドブック」はおそらく開講までに、

家庭学習をしておかなければならなかったみたい。

 

それに気付いたのは、開講日のテキストを受け取ってから。

「受け取った」というのは、、、

息子、なんとインフルエンザにかかり、開講日の授業を受けられなかったのだ。

そのため、翌日に私がテキストを受け取りに行き、授業で何をしたのか、家庭学習が何かを息子に代わって私が確認。

 

授業では、まだ学校で習っていない2桁・3桁のわり算を「復習」している。

おそらく、以前から通っている子は習っているのだろう。

ものすごい量の家庭学習。

何ページあるのだろう?優先順位は?

オリエンテーションの説明資料を見ていて、あれ?と…

開講日に出された宿題だけでもものすごい量なのに、さらに2冊やらなければ!!

 

病み上がりの息子と、次回の授業までに追いつくよう、日割りで数ページずつこなす1週間。しかも学校では習っていない内容なので、私が一から教えないといけない。

これはとってもまずい状況…

手当たり次第にやっても疲弊するだけ。

きちんとスケジュールを立てなければ。