日曜日の帰り、またもや結構酔っ払いだったN君は、今日も店泊するかも・・・と言ってました。
そして私に「もう帰るの?」と。
一旦、店に戻ってちょっとだけ仕事してから帰ると言うと、とりあえず生きてたら電話するとの事。
今日の酔い具合からして、絶対に電話が来る事はないだろうと思い、仕事を終え帰宅、就寝。
7時頃目が覚めて、ボーっとしてたらN君から電話!
「…おはよう…」
「もしかして店?!」
「うん…ミサコはどこにいるの?」
「家だよ」
「そっか…今から一旦家に帰るから、今からテレビ持って行こうか?」
「えっ!?でも、今から野球の練習でしょ?ちょっとでも寝た方が良くない?私、今日休みだから夜でもいいよ」
「わかった。じゃあ、練習終わって撮影までちょっと時間あるから、その時に従業員にも手伝わせてもって行くね」
という訳で、夜に持ってきていただける事に。
昼過ぎに起きて、掃除やらを済ませてかなりゆっくりとした休日を過ごす事に。
でも、夕方頃私が動揺してしまう出来事も有り、なんとなく落ち着かなくなってしまう(´・ω・`)
20時頃、N君から電話。今、練習が終わったから家に取りに行ってくる。近くなったらまた電話するとの事。
ユニフォーム姿で汗臭いけどイイ!?って…。
きっとその方がキュンってくるかもしれないから、ぜんぜんOKです(笑)
再度、N君から電話。
早いなぁと思ったら…
「ミサコ…。ごめん…。大失態だよ…」
「どうしたの?」
「車に、入らない……」
「えぇ~っ!?」
「マジごめんね。送るからさ、ミサコの住所メールして?」
「わかった。でも、私N君来ると思ったからご飯食べずに待ってたのに…。」
「ホントにごめんね…。この埋め合わせは絶対するから!」
「わかった…。その代り、明日の試合絶対勝ってね!!」
「当たり前じゃん!勝って報告するから!!」
というわけで、テレビ営業失敗に終わったようです…(笑)
残念……。
N君…。
今、あなたちょっと危機ですよ…。
早く私の気持ち掴んで下さい…。