最近、みなさんに心配ばかりかけてすみません…。



姉様には、「N君大好き!!」って、ガッツリはまればいいのに…と言われました。




確かに、今N君の事好きです。

好きじゃなきゃこんなに会いに行かないと思うし…。



でも、A様より好きか?と聞かれたら…






やっぱり答えは「NO」です。

もう会えない事もわかってるし、私の事なんかもう忘れてるのに違いないのに…。

それでも、やっぱりまだ好きです。





N君は私にとって、仕事のできるホストさんです。

でも、N君との間にはなんだか壁が見えてしまいます。


この前の座り位置。

もし、A様だったら、「もっと近くに座って欲しい」と言えてました。

A様に対しては、好きな事を常に伝えていたから。そして、周りのホストさんもそれは周知だったから。

でも、N君には言えませんでした。

そう言わない事が私の価値の様な気がしたから。

「好き」って言ってはいけない様なオーラがN君からは出てる気がします。

「ミサコとはそういう関係じゃないでしょ?」的なオーラが…。

会話の中にもそんな感じが…。

考えすぎなのかな?!




じゃあ、なぜシャンパン入れるのか?




切られないためです。




A様に対してもっとお金を使っていたら切られなかったんじゃないか?そう思ってしまいます。

でも、A様に対してはホストに行くというより、好きな人に会いに行く感覚でした。

A様も私がお金を使わない事はわかっていたはずです。

だから、あまりシャンパンを入れるとか、考えた事が無かったんです。

それが、良くなかったから切られたんじゃないか…。



N君に対しては、「ホスト」として仕事してもらってると思ってます。

だから、シャンパンを入れます。

営業をかけなくても、週1回程度は来てくれて、煽らなくてもシャンパン入れる。来店すれば、ある程度の金額が見込める客なら、痛い事さえしなければ切られないのでは…。





それが、今の私の理由です。




SちゃんにはA様も苦しさから逃げる為に、お金を使いすぎだと言われました。

確かにそうです。



結局、未だにA様から卒業できていないんだと思います。


どうしたらA様から卒業できるのでしょうか?




N君にどっぷりはまりたいんです。

でも、「壁」が邪魔します。

もしかしたら、私が勝手に作ってるだけかもしれない「壁」ですが。





後、何回N君に会ったら、どれぐらいN君にお金を使ったら、何本シャンパンを入れたら、A様から卒業できるのかな?

N君との壁はなくなるのかな?