今回のNHKの連ドラ、思うところが多いのです。
時代も近いけど、自分に近い。
性格は全然違うけどアセアセ
物心ついた時には左耳は難聴になってて、電話の声は聞こえません。
騒がしい場所では聞き分けがうまくできなくて、話が理解できないことも多いです。

でも親は気にしたこともないし、私も大人になるまでは気にしたこともなかった。

初めて気にしたのは、新入社員の時に、部長がでかい声で電話をしていた時に社長に呼ばれたのに気がつかなかった事があってとても怒られました。
その時に難聴で聞き取れなかったと言ったら「面接の時に聞いてなかった、騙された!」と社長に言われた事。
あの時は泣いた泣いた


それと、漫画家志望だった事も
中学卒業したらデザイン学校へ行きたいと言ったら、高校は行けと言われたので高校は行ってアニメーション同好会を先輩と作って部長もやってました。
高校を卒業したら行かせてくれると言ってた親は、うちにそんな金はないし、そんなもので飯は食えん!と反対された。
それでも諦められず、就職するも3ヶ月で辞めて強引に漫画家のアシスタントに入った。
これがまた岐阜県なの

買い物や食事作りからなんでも手伝いました。
荷物持ちで講談社に行って女流漫画家新年会に参加してて、里中満智子さん、庄司陽子さんなどなど有名な漫画家さんが大勢いらっしゃいました。
毎月色んな漫画家さんの作品の感想を書いて投書してたので「春日井のみさこちゃん」って編集部では有名だったらしいです
知り合いの漫画さんもたくさんいました。

でもアシスタントをした先生はデビューさせてくれる人じゃなく、別の先生が東京に出てきたらデビューさせてあげるって言ってくれましたが、その頃はひとりで出て行く勇気がなかったんです
飛び込んでいっちゃう性格だったらまた違った人生だったのかな?

そんな昔のことを思い出しながら見ております

絵、古いガーン


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