ピアノの音 | ピアノ・フアンタジー

ピアノ・フアンタジー

再開二年目はバイエルからスタート

(筆者からのお断り)

「読みたい❤️」とアメンバー以外の方から、お申し出を受けましたので、公開記事にしました。


コメントをいただいた方で、ご都合悪い方がありましたらごめんなさい。大変お手数をおかけしますが、ご連絡ください。削除します。

(令和2年12月12日)





以下、11月21日に投稿したアメンバー記事です。




ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符




ご無沙汰しています。
いきなりアメンバー記事でごめんなさい。



さて、先日、心を大きく揺さぶる演奏を拝聴できました。みなさんと少しでも共有できたらなあと思い、その他の体験も含めて記事にしました。



時間がないので、簡単にしか書けないのが残念です。。時間を見つけて、追記したい。。。





さて、ピアノの音について。




みなさんは、ピアノの音を聴いて、

物理的に聞こえる音以外の何かを感じたことはありませんか?




言葉には表せない何か。




感性で受け止める音。




人により感性は違いますよね。



その人の生育歴や、環境、思考のあり方によって違ってくるのかな。




キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ




子育てがある程度終わり、再開したピアノ。




美魔女先生や、ツェルニー  を習っている美人先生、モーツァルトを教えていただいている魅力的な瞳をおもちの先生ほかブロ友のみなさまのおかげで、

この10月で5年となりました。



(この4月から全く新しい業務につき、仕事を覚えることを優先して、レッスンが思うように受けられない状況にあります😭)





私がビビビときた、ピアノの先生の演奏について、、、とりあえず3件書きます。





(アメンバー記事ですから、誰かに配慮して話しを盛ったりしていませんよーおねがい






一つ目。
🟪ピアノの音が、いつの間にかすうっーと私の中に入ってきて自然に涙が出てきたことがありました。



これは、ショパンの時代のプレイエルピアノでのyukiko 先生のリサイタル時での体験です。



曲はショパン 舟歌。



古楽器のプレイエルって、自然に近い音。人の歌声みたいな音がするんですね。



そして、yukiko 先生の演奏は、余韻がとってもお洒落で高雅なんです。。。




yukiko 先生について、少し。

アメブロで「ピアノは愛」をテーマに記事を書かれています。

今でも充分すぎるくらいピアノを素敵に弾きこなされるのに、

向上心や熱意をおもちで、

現在も

パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)教授のイヴ・アンリ先生に師事されています。





二つ目。
🟪華やかで、ふくよか。豊か。極上の響き。一度聴いたら、容易には耳から離れない音。



ピアノはヤマハS400E。



場所は神戸ハーブ園、森のホール。



曲はドビュッシー月の光、ショパンノクターン1番、ショパンバラード1番。



押切雄太先生の演奏です。




聴いていてうっとりしてしまいました。




演奏後、音のあまりの美しさにショックを受けて放心状態に。心身共にふらふらになりました。




そして、先生の演奏は三日間、耳に残りました。

お友達は三ヶ月残ったことがあったとか。




こんなこと書くと



あんた、また、変なこと書いて!



って言われそうですが、本当なんですよ照れ




押切先生の演奏を聴いていて、浮かんだ絵。






これ!



リスト様の演奏を聴いて、失神したご婦人たち。



アイドル(リスト様)に対する

ファンのヒステリー状態を面白おかしく描いた絵だと思っていましたが。。。



押切先生の演奏を拝聴して、



リスト様の音って、ある意味、媚薬のようで、聴いたら大変なショックを受けたんだろうな。絵の中のご婦人たちの気持ちわかる〜。音の威力ってすごい!



と絵の状況について、妙に納得しました。





前述のyukiko先生が、

以前、雑談の中で、



ショパンの時代、社交界でピアノを弾く意味は

音で女性を誘惑すること

もあったと思う



と話されていました。



(ピアノって、主に男性が弾くものだという時代があったみたいですね)




押切先生が19世紀のパリにいらっしゃったとすれば、きっと大人気ピアニスト間違いなし!







三つ目。

🟪音を聴いて、「うわ!なんてセクシーな」

と艶というか、色気を感じてびっくりしたことがありました。



ピアノはグロトリアン。



場所は自宅近くのスタジオ。



曲はショパンのノクターン5番だったかなあ。



ベルギー在住の末次克史先生の演奏です。



ピアノを再開して一年も経たないときでした。

末次先生のYouTube の演奏(シンフォニア11番)に感銘を受けて、ベルギーのお話もお伺いできたら(王宮やお城で演奏されていた)とレッスンを申し込みしました。




レッスン前に、

先生の練習を見学する機会がありました。

先生は確かリストのソナタを弾かれていました。



リストのソナタは、馴染みがなかったらよくわからなくて。私は連日の疲れからちょっとうとうとしてしまったんですね。




これに気づいた先生が、

ちょっとからかってやろうと思われたのかな、

いきなりノクターンを弾かれました。



音の妖艶さというか、

うまく書けませんが、艶やかな音の響きにびっくりして

はっと目を覚ましました。




先生はそんな様子をみて、笑みを浮かべられて、何もなかったかのように、リストのソナタを練習されました。。。




末次先生、どうされているかなあ。

インベンションのレッスンを受けたいけれども、なかなか機会がありません。。。。




ここまで、読んでくださったみなさん、

強く感性が揺り動いた「ピアノの音」ってありませんか?よかったら、ブログに書いてくださいね♪






星最後に簡単に、今年九月以降のことを。
機会を見つけて、表記事にも書きたいと思います。


九月にショパン展に再度行きました。一緒に行ったブロ友Pさんからのご縁で、ブロ友さん(seaさん💕)との素敵な出会いがありました。



九月下旬には、ピアノを続けるに当たって大変な影響を受けた「ねこぴあの」さん主催のズーム弾きあい会に参加。yukiko先生プレイエルリサイタルで知り合った方々と旧交をあたためると共に、素敵な新しい出会いがありました!





また、刺激になる知識をたくさんおもちの

某ピアノスタジオのオーナーさんとのご縁もありました。



さらに、ベーゼンドルファーを囲む会などでの、
「結いっこ」さんとの和やかな楽しいひと時。。




おかげさまで素晴らしいピアノライフが続いております\(^o^)/