そうです、今日は敬老の日
みなさんは、おじいちゃん&おばあちゃんに何かしてあげたり、プレゼントあげたりした??
わたしはですね、何もしてません・・・(笑)
ていうか、おじいちゃんもおばあちゃんもいないので、してあげれない・・・
毎年、敬老の日になると思い出す事がある。
そう、あれはわたしが高校2年の時・・・
(今日のブログは、かなり長くなるので、お時間がある人だけ読んでくださいね
)
高校2年の夏前に、おじいちゃんが病気で他界し、家族や親戚が落ち着いてきたその年の冬。
わたしは修学旅行へ行きました
高校で1番楽しみにしていたイベントだったのでドキドキワクワク
旅行初日、わたし達はスキー研修で長野県へ向かってたんだけど、途中雪で特急が停まり、長野に着いたのが夜9時でした。
旅館まで2時間はかかるという事だったので、わたし達2-1のバスは、カラオケ大会に変わって、みんなテンションが
![]()
ところが、途中である女子が
「え~
本当??」
と大きな声を出した。みんなが「どうしたが?なにがあった?」
と聞くと、大きな声を出した女子の隣に座ってた女の子が、
「バスの前のガラスに、女の人がおる」
って、言うんです![]()
みんなが、バスの前方を一斉に見た
でも、誰もいない・・・。
そう、この子は霊感の強い女の子なのです。
みんな、それは知ってたから「どんな女性なの?」とか「年齢は?」とか聞きまくってた![]()
みんながザワザワしはじめた時、ちょうど旅館に着いた。
旅館に着いたのが、夜11時。
急いでみんなご飯を食べて、部屋に入り寝る準備をした。
わたしが泊まる部屋には、その霊感の強い子も一緒でした。
部屋の電気を消し寝ようとした時、その霊感の強い子が
「部屋の隅に、女の人がおる」
って言い始めた![]()

えぇ~
また??
もう止めて~~~
ってみんなで言ってて![]()
そんなこんなで、その夜はぐっすり眠る事が出来なかった
でも、いろいろあった旅行だったけど、とっても楽しく帰って来ました
旅行から帰って来たら、まりが迎えに来てた。
車に乗って家へ向かってる時、いきなりまりが・・・
「みさに、話す事がある。実は、みさが修学旅行へ行ってる間に、おばあちゃんが亡くなったがよ。みさは、学生最後の旅行やし、行かせてあげたくて学校にも知らせんかった。だから、みさが帰って来る前に葬式も全部済ませて終わったがよ。あんただけ、おばあちゃんの死に顔を見てない事になってしまって。ごめんね」
と、まりに泣きながら言われました。
つうか、いきなり亡くなったと言われて正直実感はないし、どうして良いのか分からないまま、家へ帰った。
家に帰ったわたしは、旅行の初日の事を思い出した![]()
そう、あのバスの前ガラスにいた女性と、旅館での女性。
学校へ行った時に、霊感の強い子に聞いてみた。
その子の話だと、女性は背はそんな高くなくて髪が長く、ジッとこっちを見ていたそうだ。
うちのおばあちゃん、おばあちゃんの割には髪が長かったんだよなぁ~。
と、まさかな?って思いつつ、家でまりにその話をした。そしたらまりが、
「おばあちゃんが亡くなったの、みさが旅行へ行った初日ながよ。もしかしたらおばあちゃん、みさに会いに行ったのかもね」
と言われました。
次の日、霊感の強い子におばあちゃんの事、まりに言われた事を話した。
女の子に、
「やっぱり・・・。そうやと思ってたがよ~。実は、その女の人みさちゃんをジッと見よったがよね。多分、おばあちゃんはみさちゃんの事心配して見に来てたがやね。家族親戚は、自分に付いててくれるけど、みさちゃん一人だけいないし無事に旅行へ行ってるだろうか?って心配して会いに来てたがよ」
と言われて。その言葉で、おばあちゃんが亡くなったと実感し、悲しくなり友達の前で泣いてしまった・・・
今思うと、懐かしい思い出です![]()
おばあちゃん、おじいちゃんと一緒に天国で幸せにしてるかな?![]()
二人が生きてたら今日、絶対何かしてあげてたよ
(おじいちゃん、おばあちゃん子だったので
)
本当、この時期になると思い出す出来事です
(今、ちょっとウルッと来てます
)(笑)
暗い話をしてしまってごめんなさい。
長文乱文、失礼しました
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