美し国 blog
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『第107回高柳商店街の夜店』。

高柳商店街の夜店は大正4年から​始まる​歴史ある​夜店​で、​

6月、7月​(第1週までの合計開催回数約17回)の​1,​6,​3,​8​(いち・ろく​・さん・​ぱち)が​1桁目に​付く​日及び、

​毎週​土曜日に​開催され、​伊勢の​夏の​風物詩と​いっても​良いイベントです。​

種類、数とともに​たくさんの​屋台などの​催し物が​夏の​夜を​賑わせます。​

地域の​特産や​名物が​披露される​イベント​(踊りや​太鼓)様々な​展示、販売ブース設置なども​数多く​行われ、今年も初夏の伊勢の夜が賑わいました。
 

主催:伊勢高柳商店街振興組合

 

協賛:伊勢市・伊勢商工会議所・(公社)伊勢観光協会

 

 

 

 

 

 

 

「ウルトラ・ラグジュアリー」クラスの高級クルーズ客船『シーボーン・アンコール』。

「ウルトラ・ラグジュアリー」クラスの高級クルーズ客船『シーボーン・アンコール/Seabourn Encore』が、三重県鳥羽市の鳥羽港に初寄港しました。

 

船内は世界各国のラグジュアリーホテルなどのデザインを手がけた、アダムD.ティハニー氏が担当し全客室はスイート仕様になっています。

 

総トン数: 約40,350トン

 

全長: 210.17メートル

 

乗客定員: 600人

 

就航年: 2016年12月(2024年に最新改装を実施)

 

船籍: バハマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

此岸(しがん/迷いの世界)と彼岸(ひがん/悟りの世界)を結ぶ橋。

開店前の小さなお客様。

絶景のリアス海岸の眺め『面白展望台』三重県鳥羽市畔蛸町(あだこちょう)。

面白展望台は志摩市と鳥羽市を結ぶパールロードの途中にあります。
「面白」とは、鎌倉時代から受け継いだ松の名称に由来しています。
三重県鳥羽市畔蛸町(あだこちょう)は鎌倉幕府の第五代執権の北条時頼の縁の地で、
時頼が身分を隠して諸国を行脚した折りに当地に立ち寄られました。
畔蛸町にある西明寺は時頼を開基、時頼の師であった元庵禅師を開山として祀られています。
時頼は浜辺の風景が鎌倉の由比ヶ浜によく似ていることから鎌倉を懐かしく思ったと言い伝えられています。
鎌倉時代、太平洋上では鎌倉など東国に向かう船が行き来しており、
途中避難港として的矢湾に停泊して食料・水・船の修理などを行いました。
また、動力が風なので船乗り達は風待ちをして出航のタイミングを計っていました。
海上交通に欠かせない目印として畔蛸町に黒松があり、
時頼が詠じた「伊勢嶋や畔蛸の浦に来てみればいつも変わらぬ面白の松」という歌にも詠まれています。
また、江戸時代の古文書には、
「一徹波ねを洗えども傷まず、枝しじまり紫短くしてその景、尋常の松とことなり、是れ実に神の徳をあらわし千年の縁を生ずる事あらんや古来是れを面白の松」
と記されており、この松が展望台の名称の由来となっています。
残念ながら、黒松は嘉永(1854)年の安政東海地震による津波で流失してしまいました。
その後「二世面白の松」が鳥羽市指定天然記念物「西明寺のクロマツ」として西明寺境内にありましたが、平成15年に枯れてしまいました。
その後、面白の松の遺伝子を後世に残すために国の森林総合研究所に依頼して、
「クローン松」二本が成功し、三世として西明寺に一本、畔蛸町の神明神社参道に一本植樹されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲海の境界。

宝来紙(午/うま)。

宝来紙とは「絵絹」「えとがみ」ともいわれ、
しめ縄の代わりに掛ける縁起物です。

様々な縁起物がかたどられていますが、
最もよく見かけるのは「たま」と呼ばれる宝珠で、
仏様が手に持っている
「願いをかなえる宝の珠」と干支の宝来です。

起源は弘法大師・空海が中国からもたらしたもので、
寒冷な高野山には農地がなく、
しめ縄を作る稲が手に入らなかった。
そこで代わりに絹や紙を使い、
切り絵にして飾ったことに始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒立つ波。

地に溶け込む猫。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。

本年も昨年同様のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

本年が皆様にとって輝かしい年とならんことをお祈り申し上げます。

令和8年元旦 

 

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