推しがいる人を、少し羨ましいと思った日
こんにちは、きなこです。
最近、ふと思うことがあります。
友人には“推し”がいます。
エステ時代のお客様にも推しがいる方が多くて、
なぜか皆さん格闘技系がお好きで(笑)
そういえばお給料を趣味に全振りの方もいてる~~![]()
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試合の話やイベントの話になると本当に楽しそうで、目を輝かせながら話してくれるんです。
「推しがいるから仕事頑張れる」
「この日まで乗り切ろうと思える」
そんな言葉を聞くたびにいいなぁ、って思います。
推しがいるって幸せなんですよね。
毎日の中に楽しみがあって心に少し潤いがあるような感じ。
話を聞いているだけでその人の生活まで明るく見える気がします。
だから少し羨ましくなる。
でも私はというと、
これまでの人生で「熱くなる![]()
」という感覚があまりありません。
ジャニーズにハマったこともないし、アイドルにハマったこともない
ゲームもアニメもキャラクターグッズもない…
アーティストを追いかけるような経験もない。多少はLIVEに行ったことあります
主人にはよく
「冷めてるよな」
「ノリ悪いよな」
なんて言われます(笑)ほっといてくれ![]()
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そんなことないと思うんですけどね。
エンジンがかかるまでが遅いだけで一度やると決めたら、淡々と続けるタイプです。
エステの仕事もすごく好きでした
でも、好きでしていることと、
仕事として向き合うことは少し違いました。
そこに「経営」が加わると純粋な楽しさだけではなく、
現実的な視点も増えていきます。
好きだけではいられない瞬間もあって、それはそれで大切な経験でした。
料理も同じです
趣味ですか?と聞かれると少し違う気がします。
嫌いではないし、むしろ好き。
でも特別なものというより毎日の生活の一部。
当たり前すぎて、“夢中”という言葉がしっくりこない。
ごはんを作ることも走ることも、頑張っているというよりただ自然に続いているもの。
主人に
「推し見つけたら?」と言われるけれど
推しって探して見つかるものか?![]()
きっと気づいたら好きになっていていつの間にか応援している。
そういうものなんだろうなと思います。
もしかしたら私は、
何かに強く熱中するタイプではなくて静かに続けることの方が
向いているのかもしれません。
それか飽き性か…
↑たぶんこれか??![]()
そして今日も、いつも通り走って、いつも通りごはんを作る。
で、家に引きこもる。
もしかしたら、こういう時間そのものが、
私にとっての“小さな好き”なのかもしれません。
推しはまだいないけれど、
気づいたら好きになっているものが、これから先にあるのかもしれません。
そんなことを思いながら、
今日もいつも通りの一日です。