強い風の中、朝1番に小松ヶ丘へ。
道路から見上げると丘の南側中腹に93番の群れが
寄り添うように休憩中でした。
数えてみると1,2,3,…8,9頭。何度数えても9頭。
近づいて誰がいないのか確かめてみると、37番(奥
さん)がいません。
93番の群れは、最近野生馬ガイドで毎回出くわして
るのですが、確かに2日前までは10頭でした。
少しはなれたところには…馬の姿は見当たりません。
しばらく歩いて東側の中腹で、いななく馬をを発見。
彼女は何度かいなないて、93番たちとは反対側の北の
斜面で食事中の18番の群れの方へ…。
しばらくは、たまにいなないて、18番の方の匂いを気に
していましたが、そのうち「仕方ないな」とでも言うように
小松ヶ丘を一回りして93番たちが見えるところまで戻
って来てみると、こっちにもはぐれた牝馬(43)が1頭。
しばらくすると、群れを呼んでいななく牝馬に、93番
が気づきました。
93番は、すかさず近寄ってご「あいさつ」
30秒ほど「フンフン」言い合った後リードするように
ちょっとだけ間をおいて、43番も続きます。
回り込み、囲い込みました。
その間わずか5分。さすがはチャンピョンホース!
群れから離れた牝馬が近くにいるのに、手をこまね
いてた18番とは、ちがうね~っ!!




