2月15日都井岬で恒例の野焼きが行われました。
春に美味しい芝が生えるための大事な仕事です。
ちょうど天馬をパドックに出勤させた午前10時頃
ホテルの周りもちょっとの間煙で真っ白になりました。
パドックの真中にいる天馬だけしか見えずその他は真っ白で
まるで御崎馬の神様が突然現れて、大切なお告げをしようと
してるみたいでいつも落ち着きのない天馬が神々しく見えました。
写真は出勤途中天馬の背後に煙がせまるところ。5分後に天馬が
下の写真は夕方、野焼きの終わった小松ヶ丘に登ってみたところ。
所々焼け残った芝も有る中でなぜか野生馬たちは。焦げた草だけを
黙々と食べていた。なにか特別なミネラルでも有るのかな?

