刀剣巡りのお話。
先週金曜日、審神者仲間と
香川→岡山に行ってきました。
香川は、丸亀城にある丸亀市立資料館で
ニッカリ青江が展示されているのを見に。
備中青江派の刀工 青江貞次の作と言われている刀で、元々は太刀だったものを磨りあげた大脇差です。
刀剣乱舞のにっかり青江は
とっても艶めかしいので
実物はいかに…!と楽しみにしていたのです。
大脇差だけに
今まで見た脇差よりも大きいんだけれど
スラっとした印象もあって。
なにより、鋒が帽子刃文なんですが
そのユラユラっとした模様が、なんとも艶っぽい。
刀剣の写真は撮影不可だったので
代わりに
パネルと、描き下ろしのイラストをしこたま撮影してきました。笑
すき……
香川に行ったからには、うどん!
うどんバカ一代と日の出製麺所へ。
釜玉バターうどん気になったけど、朝から食べる気になりませんでした…再チャレンジしたい…(うどんバカ一代)
次は岡山へー!
備前刀の展示を見に。
備前は、日本刀の一大産地として長く栄えた場所。
ここで生まれた刀を、なんと80口以上一気に見られるのが今回の展示です。
正直、80口って凄い数で
疲れるくらいの多さなんですが、
会場入口で、日本刀鑑賞の手引き(刀の種類、刃文の種類、地鉄の種類などが載っている紙)を貰えるので
「なるほど…これが小乱れで、これが丁子で、これが互の目かぁ(刃文の話)…ふむふむ」
と夢中になって見比べてたら
あっという間でした。
と、いいつつ
展示見るのに、2時間はかかったけどね!
(あっという間じゃないんかーい!笑)
京都で日本刀の展示を見ることが多いのですが、
京都に残る刀は
献上されたもの、奉納されたものが多いせいか
刀も鞘も華やかなものが多い気がします。
対して、備前の刀は
地鉄がとても綺麗で。
質実剛健、といいますか…鍛えに鍛えられた姿がとても印象的でした。
その土地の歴史や気風が出るんでしょうね~( ˊᵕˋ )
帰りに自分のお土産買いました。
下が海苔
ごはんに乗っけてみましたが
すんごい…味濃い…笑






