皆様、今日もブログを読んで頂き有難うございます。
はてさて、朝一番で、情報番組で大騒ぎしていた、この
リニアモーターカーのニュース、ご覧になった方も多いのでは?
え~!もう、開業するんかいな~!!関東が近くなる→ディズニー
ランドが近くなる→しょっちゅう遊びに行ける→ワクワク(o>ω<o)
いい年こいてぬか喜びするママさん不動産鑑定士・・。
JR東海によると東京と大阪市を超伝導時期浮上式鉄道
(リニアモーターカー)で結ぶ中央新幹線について、第一期区間の
東京~名古屋間(2027年開業予定)の環境影響評価基準準備書を
公表した。これにより、詳細な予定ルートや駅の位置が明らかに
なったというもの。
要するに、東京と名古屋間の走行ルートと駅とが決まったよ~
ということで、明日明後日にもリニアモーターカーで東京ディズ
ニーに行けるワケではくないってことだ。(当たり前だ・・)
東京の品川ターミナルから神奈川、山梨、長野、岐阜、名古屋に
駅ができる予定になってて、早くも、山梨の住宅分譲会社が張り
切っている様子がテレビで放映されてた。
リニアモーターカーのような超高速電車停車駅ができるとなると、
当然新駅周辺の地価は上昇する。
現在は田んぼしかなくとも、東京のオフィスエリアまで、15分で行け
るなら、住宅需要が爆発的に上がる。
住宅分譲が開始されて、住宅がどんどん売れて、人口が増えると
これに付随して商業施設もどんどん進出してくる。
便利になるから、また人口が増え、需要が増えるから地価が上昇
する。
これと似たようなこと、地方でもちょくちょくおこる。
例えば、田んぼと畑しかない町に、超大型スーパーができること
で、周辺に大型店舗の進出が相次ぎ、その利便性から住宅需要
が喚起されて分譲住宅の建設や、マンションの建設が相次いだ
結果、人口が増え、この少子化の時代に小学校まで建設されちゃ
った町が加古川市内にもある。
当然このような場合も地価を上昇させる要因となる。
地方が元気になるのはいいことだ。
ただ、私としては、やはり車での移動が主やので、高速道路
どこまで言っても1000円キャンペーンの復活を強く願うばかりだ。
これこそ、地方活性化の起爆剤となりうると思うがどうだろうか。
ということで今日のブログを終了する。