「お父さんがユタだったから、スピリチュアルを信じるようになったんですか?」
たぶん、逆です😆
私は、
「何か心理的な仕組みがあるんじゃない?」
と、疑っていました。
父自身も、もともとはユタが大嫌い。
見えない世界なんて信じたくない人で、
ユタに何か言われても、
「そんなわけあるはずがない!」
と怒って帰ってくる人でした。
そんな父が、最後には仕事を辞めてユタの道へ入ることになります。
そして私は、心理の道へ。
父がその道へ進むようになり、我が家には不思議な人が訪れるようになりました。
当時の私は、この現象は何なのか?
解明したいと思ってました。
暗示?
投影?
解離?
集団催眠?
無意識の働き?
人間の脳や心に何か起きているんだろう。
と、それが知りたかった。
そして、
父のところには、人生に関わるほど深刻な相談を抱えた人も来ていました。
その姿を見ながら私は、
「ここまで人の人生に関わるなら、人の心について専門的に学ばない方が危なくない?」
と思うようになりました。
だから私は心理を学びました。
父を信じたからではなく、
むしろ、疑っていたから。
心理を学べば、全部わかると思っていた
実際に心理を学ぶと、
「あぁ、これはこういう心理作用も考えられるのか」
と理解できることがたくさんありましたが、困ったことに、
全部はわからなかった。
その先で、
ユング心理学やトランスパーソナル心理学など、人間の意識をもっと広く捉える考え方にも出会いました。
今の私が、心理だけにもスピリチュアルだけにも寄らない理由
沖縄には、
祖先や自然、祈り、御嶽や拝所など、
目に見えないものとのつながりを
大切にしてきた文化があります。
私は沖縄で生まれ育ち、
実際にいろいろな出来事を見聞きしてきました。
そして心理を学びました。
だから今も、目に見えるものだけにも、
目に見えないものだけにも、
偏りたくありません。
心理的に考えることも直感や感覚も大切。
父がユタになっていった頃、
私自身にも、今でも「何だったんだろう」と思う出来事が起きていました。
亡くなった祖母のこと。
私が19歳の頃に起きたこと。
不思議なお客さん達。
そして、なぜ私が心理の道へ進むことになったのか。
そのあたりは、長くなるのでnoteに詳しく残しました。
▶︎note|「私が心理を学んだ理由は、父がユタになったから。『信じる・信じない』の前に」
興味がある方は、続きも読んでみてください🌺
そして、もし、
「私も今、このままでいいのかなと思っている」
「本当はどうしたいのか、一度ちゃんと自分と向き合いたい」
「沖縄で自分に還る時間を過ごしてみたい」
そんな気持ちが浮かんだ方へ。
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でも、人生の舵を握るのは自分。









