上の娘は、あと1年半後には、小学校入学です。早い早い目不安もあります。自分の時と比べてみると、勉強面では、苦手科目は、永遠に駄目でしたねガーンそれは、困ることだね。あとは、友達面では、低学年の時は問題だらけでした・・・また長くなりそうだけど・・・・それはそれは、近所に住むとても仲良くなったお友達ができました。私の性格は、男っぽくて、誰とでも仲良く遊べた少女かと思われます。しかし大事件はおきました。おこしてしまったんですね・・・・仲良し3人組みで、一人の男の子オいじめてしまいました。だんだんエスカレ-トしていったいじめは、先生たちも、たちあがり、犯人オ見つけにかかりました。最終的に、見つけました。私たち3人は、立たされたのオ覚えています。先生が泣いていたのも覚えています。母も泣いていました。父には蹴られ、すごく怒られました。自分がしたことが、どんだけいけなかったのかが、泣きながら理解したことオ覚えています。私はどしょうもない人間でした。一人じゃ何もできないのに、友達となら、どんな恥ずかしい事もやっていた少女でした。目立とうとしたかったんですね。悪い方へ目立ってるともきずかずに・・・最悪でした。  高学年になり、今度は逆に女子に仲間はずれされました。 調子のいい性格と今までやってきた事が自分に返ってきたんですね。さすがに学校に行くのも嫌でしたが、卒業も近いし、大好きな友人もいたので、どうにか頑張れました。最後の通信簿に、友達との事で、すっかりおとなしくなってしまいましたね、と先生に書かれてしまい、親にきずかれまいと、していたのに、親にはどうにか、ごまかしたけど、きずかれてしまったかな・・・ きっと周りから見た、当時の私のイメ-ジは、絶対泣かない子だと思われてたかとおもいます。でもさすがに、教室のドアオ全て閉められ

開けさせてくれなかった時は、職員室で泣いてしまいました。当時は、いじめがさかんな学校でした。悲しいことに・・・私だけの話しではない学校でした。  幼い時の出来事は、ずっと心に残るものですよね。自分がしてきた過ちと、辛い経験は、消えることはないですね。イマダニ夢にでてきます。 我が子にも、色んな経験が待ち構えてると思うけど、何でも相談してくれる親子関係オ作っていきたいです。 いつも怒ってしまうばかりだけど、ほめてあげる大切さもありますね。わかっていても、実行するのがなかなかですが・・・・しつけは永遠のテ-マですね。これから、社会に向かって歩きはじめている我が子です。