ちょっと暗いかもしれないから
読みたくない人は読まないでね
今日は知人の命日です
知人っていってもあたしより全然年上で
姉の幼馴染なんだけどね
あたしがたくさんお世話になった人
永遠にあこがれてる人
たしか今にあたしぐらいの年だったと思う
彼女が病気になったのは
ずっと頑張ってた
頻繁に会うわけではなかったけど
一生懸命生きてた
2年前なくなったんだ
ひまわりみたいな人で
ヒマワリが大好きで
いつも笑顔で優しくて
1年に1回
命日の日は
彼女の日が行われる
今年もいってきたよ
ほんとにいろんな人に好かれてたんだなってくらい
たくさんの人が集まってくれてて
そんな日に命について考えさせられる
自分がいま健康なこと
生きていられること
それってすごいんなだねって
その人がなくった時のお葬式でいわれたの
「ちゃきはまだ若いから○○ができなかったこと
たくさん経験してね」って
ふだんはなかなか思えねいけど
なにぎない日常が幸せなんだよね
友と歌ったあの歌が 今でも忘れられなくて
あの日あの時思い出し キャンプソングを口ずさむ
街で流れる歌よりも キャンプソングが好きだから
気が付けばほら いつもどこかで 口ずさんでいる
一人ぼっちの寂しい夜 とても一人じゃ耐え切れず
あの日あの時思い出し キャンプソングを口ずさむ
街で流れる歌よりもキャンプソングが好きだから
気が付けばほら いつもどこかで 口ずさんでいる
街で流れる歌よりも キャンプソングが好きだから
気が付けばほら いつもどこかで 口ずさんでいる
口ずさんでいる・・・
