今日もイィ天気になりそうゃな晴れ



2年前のこの時間、レオはまだちゃんと生きてて私はずっと様子を見てた。



ちょうど正午、ほんの一瞬だけ…ウトウトしてしまってハッと目を覚ましてレオを見たら、もおレオは息をしてなかった。





私は声を荒げて泣いた。
大人になって初めて声を荒げてまで泣いてしまった。


悔しかったし悲しかった。
レオに何をしてあげれたんだろうと思ったら、情けなくて仕方なかった。



レオに虫が寄ってくるのが嫌で、お父さんが仕事から帰ってくるまで待てなくて大きな箱の中にレオを入れてた。



30キロくらいのレオを抱えて箱に入れた時の記憶があんまりなくて、無我夢中になってたんだと思う。



まだ外は暑くて、自分の涙と汗でボロボロになった。


blogには1年に2回、レオの命日とレオの誕生日に書く事にした。



私にしか分からないから読んでくれた方々には申し訳ないですが、私にとってレオは大事な大事な家族です。



ゴールデンレトリバーのレオが、家族になって10年間。



私が家から離れた時期もあったけど、14歳から24歳までの私を傍で見守ってくれたレオに心から感謝しています。



24歳からの現在もレオは見守ってくれてると私は思います。



触ることも、語り掛けることも、何もできないけど…まだいっぱい一緒に遊びたかったナ。



うちの家族の一員になって
幸せだった?


嫌じゃなかった?



きっと不満はたくさんあっただろうな、ごめんね。



でも、私の帰りを待っててくれて最後までシッポ振ってくれて



本当にありがとうハート



レオ知ってると思うけど、我儘な私のお願いは、新しい家族の事も一緒に見守ってて下さい。



近々、会いに帰ります。