道具ってやつはあくまで道具であって、持っているから即ち生活が豊かになるわけではない。それをどう使いこなしていくかが大事で、その人の力量とのつり合いも大切だろう。
例えば、ピアノを習いたての人にスタインウェイのフルコンサートモデルは意味がない。勿論、いい道具が技術を伸ばすこともあるだろうが、特に楽器は技術の進歩とともに買い替えていくものと認識している。

で、遅ればせながらポメラ買いました(^^;; 由良拓也モデルです。普通のより安いっていうのもあったのだけど、革のカバーがついているのがキュートで一目惚れ♪

photo:01



最近文章を書く量が圧倒的に増えたので、外出先でも入力可能なキーボードが欲しかった。iPadプラス青歯キーボードも選択肢にあったが、初期投資が大きいのでポメラに。QRコードでiPhoneに送れるし、Evernote経由でPCにも物理的な接続なしに送れるのでストレスがない。仕事に趣味に使いこなして行きたいと思う。

photo:02



この文章もファミレスでiPhoneから書いている。何か改めて、面白い時代になったものだ。


iPhoneからの投稿

3DSを求めてやって来たヤマダ電機。ポイント、また当てちゃいました。500ポイント(円)也。

これまで最高額3000円など、かなりお世話になっています。



misakingdom


コツはね~・・・・・・・























来店してすぐにはやらないで、リーチが多くかかってるマシンでやること。

パチンコと同じですな。


行政書士白熱講義 民法に入りました!

今年はリスト 生誕200年である。しかし、去年のショパンとシューマンの生誕200年ほど盛り上がっていない気がするのは誠に遺憾である。


そもそもクラシックヲタクでなければ、リストの曲で知っているのは「ラ・カンパネッラ」と「愛の夢」くらいではなかろうか? しかも前者は元々パガニーニの曲をピアノ用に編曲したものであるし・・・。一言で言うと「ポップでない」のかもしれない。


それに較べてショパンの何とポップなことか。別れの曲、小犬のワルツ、幻想即興曲、革命のエチュードなどのタイトルがあるものは言うに及ばず、バラードやソナタ等の大作であっても構成は複雑であってもメロディーはキャッチーである。耳に残りやすく、口ずさみやすい。


だからと言ってリストを否定する気はなくて・・・・。前にも書いたロ短調ソナタは、単一楽章ソナタという珍しい形式をとりつつ、構成を知れば知るほど引き込まれる大作かつ怪作である。他にもハンガリー狂詩曲、巡礼の年、超絶技巧練習曲、のだめで有名になったメフィストワルツなど、聞くべき曲は多数ある。


いや、むしろ多すぎるくらいにあるのだ。リストは作曲家としてだけでなく、ピアニストとしても超一流であり、編曲家としても先のパガニーニやベートーヴェン、シューベルトの曲をピアノ用に数多く編曲している。余りに多すぎて収拾がつかない!と思っていたところに、こんなCD BOXが発売された。


misakingdom


何とピアノ作品だけで99枚組!! こ、こんなにあったのね; と改めて驚愕。

レスリー・ハワードという、英国リスト協会会長が怒涛の勢いで録音し、次々に1枚2000円位で発売されていたのが、99枚組で25000円ほど(HMVマルチバイ価格)!なんというディスカウント。さすがハイペリオン


しかも少し聴いたところかなり音質も良く、若い頃の作品や新発見されたものなど、知らない曲もまさにリストって趣きでとても引き込まれる。このリストイヤー一年かけてじっくり聴き込んでいきたいと思う。


しかしリストってショパンやシューマンより年上のイメージがあるのはなんでだろう? 思うに、彼は70過ぎまで生きて、老人になってからの写真 も残されているからか。若い頃はグループサウンズばりに、女性の失神者が出るほどモテたらしいが・・・。



行政書士白熱講義 いよいよ民法開講!