ダイエットしなきゃいかんのに、グラス目当てでLLセット・・・。
しかし、マックのチキンはジューシーでうまいぜっ!
ケンタやばいんちゃう? あのがぶりつきCMは引くぜ(特に潮田玲子)。
ちなみにマックの社長は元マック。これ豆な。
ダイエットしなきゃいかんのに、グラス目当てでLLセット・・・。
しかし、マックのチキンはジューシーでうまいぜっ!
ケンタやばいんちゃう? あのがぶりつきCMは引くぜ(特に潮田玲子)。
ちなみにマックの社長は元マック。これ豆な。
開演15分前だが、4階までけっこう入ってる。初めてなので大きさに圧倒された。
我々は2階席の前の方。オペラグラスなしでも歌手の表情が見えるし、オーケストラピットもよく見える。
さすがこだわりの上司、いい席だ(今日のチケットは奥さんの上司に頂いた)。
複数のDVDで予習していったのだが、それぞれ演出が全く異なり楽しい。今日のは思いっきり現代に舞台を移しての演出である。哲学者ドン・アルフォンソはイタリア?のオートキャンプの主人。アメリカの片田舎にありそうなキャンプ場の小屋の上に、"Camping Alfonso"というネオンが![]()
フィオルディリージもドラベッラも最初はタンクトップにショートパンツといういでたち! 男性陣は変装後は、皮ジャンに鼻ピアス! それに合わせて歌詞も一部改変(例えば、最後の結婚の契約書は結婚のポラロイド写真に変わっているなど)され、非常にカジュアルな雰囲気。
しかしラストシーンはちょっと意外な感じ。最後の台詞の取り方で全く違う解釈になるのがこの物語の面白いところ。未見の方は是非色々なDVDで体験して頂きたい。
歌手も色々な小道具を投げるわ、舞台を転がるわ、堅苦しさのない非常に充実した3時間であった。ひとつ残念だったのはやはり原発のせいで、一部出演者が変わったこと。指揮者、フィオルディリージ、デスピーナ、フェルランド役の人たちが来日せず。代役になった。私は歌手のことはさっぱりわからないのでさしたる感慨はないが、きっと残念に思っているファンの人もたくさんいただろう。
しかし、今までオペラは食わず嫌いというか手を出してなかったのだが、大いに反省。もう少し色々勉強してわかってから・・・なんて思う必要全然なし。普通のシンフォニーなんかより敷居が低いのではないか。歌詞も一度見ればかなり同じことの繰り返しなので、次は歌・音楽に集中できる。結構笑えるし、何より楽しい。チケットが高いのでそうそう行けるものでもないが、1年に1回は行きたいなぁと思った次第。会場で別のオペラのDVD付きブックを2冊購入。次はタンホイザーかな~![]()
客層は驚くほど高く、初老のご夫婦がかなりの割合。私より若い人を探すのが難しかったくらい。今まで聴いてなかった自戒を込めて、もっと若い人にも聴いてほしいなと思った。
