ダイエットしなきゃいかんのに、グラス目当てでLLセット・・・。


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しかし、マックのチキンはジューシーでうまいぜっ!

ケンタやばいんちゃう? あのがぶりつきCMは引くぜ(特に潮田玲子)。


ちなみにマックの社長は元マック。これ豆な。

今日は待ちに待った オペラ、コジ・ファン・トゥッテ (リンク先、音出ます)の日音譜
湘南新宿ラインで新宿、そして初台の新国立劇場へ。
その前にマックでLLセットを食べ、Coca Colaのグラスゲットチョキ

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開演15分前だが、4階までけっこう入ってる。初めてなので大きさに圧倒された。

我々は2階席の前の方。オペラグラスなしでも歌手の表情が見えるし、オーケストラピットもよく見える。

さすがこだわりの上司、いい席だ(今日のチケットは奥さんの上司に頂いた)。

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この「コジ」はモーツァルトの3大オペラ(フィガロの結婚、ドン・ジョバンニ、魔笛)に較べて演奏される機会が少なかったが、最近はグッと上演数が増えているそうである。それはこのオペラが「女の浮気」をテーマにしているからであろうが(女性蔑視とも女性崇拝ともとれる)、最近の世相(例えば草食系男子)を重ねるとおもしろい。また、モーツァルト自身が妻コンスタンツェに裏切られていたということを考えると、風刺なのか隠された心情の吐露なのか、軽さの中に怖さも感じる作品である。


複数のDVDで予習していったのだが、それぞれ演出が全く異なり楽しい。今日のは思いっきり現代に舞台を移しての演出である。哲学者ドン・アルフォンソはイタリア?のオートキャンプの主人。アメリカの片田舎にありそうなキャンプ場の小屋の上に、"Camping Alfonso"というネオンがショック!


フィオルディリージもドラベッラも最初はタンクトップにショートパンツといういでたち! 男性陣は変装後は、皮ジャンに鼻ピアス! それに合わせて歌詞も一部改変(例えば、最後の結婚の契約書は結婚のポラロイド写真に変わっているなど)され、非常にカジュアルな雰囲気。


しかしラストシーンはちょっと意外な感じ。最後の台詞の取り方で全く違う解釈になるのがこの物語の面白いところ。未見の方は是非色々なDVDで体験して頂きたい。


歌手も色々な小道具を投げるわ、舞台を転がるわ、堅苦しさのない非常に充実した3時間であった。ひとつ残念だったのはやはり原発のせいで、一部出演者が変わったこと。指揮者、フィオルディリージ、デスピーナ、フェルランド役の人たちが来日せず。代役になった。私は歌手のことはさっぱりわからないのでさしたる感慨はないが、きっと残念に思っているファンの人もたくさんいただろう。


しかし、今までオペラは食わず嫌いというか手を出してなかったのだが、大いに反省。もう少し色々勉強してわかってから・・・なんて思う必要全然なし。普通のシンフォニーなんかより敷居が低いのではないか。歌詞も一度見ればかなり同じことの繰り返しなので、次は歌・音楽に集中できる。結構笑えるし、何より楽しい。チケットが高いのでそうそう行けるものでもないが、1年に1回は行きたいなぁと思った次第。会場で別のオペラのDVD付きブックを2冊購入。次はタンホイザーかな~ニコニコ

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客層は驚くほど高く、初老のご夫婦がかなりの割合。私より若い人を探すのが難しかったくらい。今まで聴いてなかった自戒を込めて、もっと若い人にも聴いてほしいなと思った。




行政書士白熱講義は行政手続法へ!

久しぶりに大磯の車屋に行って来た。地元では有名な天ぷらと蕎麦の老舗。子供の頃、両親に連れられてよく行った。

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国道1号の化粧坂から少し入った、店の前の水車が目印。

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私は天そば、海老天2尾付き(1尾や野菜天もあり)。
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奥さんはシンプルに天丼。
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天ぷらは胡麻油の効いた濃厚な味。海老がでかくてプリプリ。昔ながらの味で満腹ですにひひ

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