終末のフールに続いて、先日の車両認定試験中に
時間を持て余して購入した本。
大好きな楡周平。
- 異端の大義〈上〉 (新潮文庫)/楡 周平
- ¥740
- Amazon.co.jp
この人の作品は、フェイク、再生巨流に続き、3作目。
どの作品もテンポが合うというか、どんどん読み進められる。
まだ、下巻の半分くらいということで、エンディングは見えてませんが、
家族に関するの描写の部分、リストラ担当として組合幹部との交渉を
進める部分などは、非常に人生の参考になります。
いや、リストラ担当となりたいとか、そういうんじゃないけど。笑
最終的にどんな結末なのか、今夜が楽しみです。