同じ大学から、同じ会社に入った(つまり今の同僚たち)の
同窓会が開催されました。
S42年入社の関係会社の役員さんからH21入社の新人まで。
総合幹事として、参加人数集約からなぜか、司会まで担当と
なり、いつもより緊張の同窓会。
1次会はほとんど食べられずにビールばかり飲まされて大変。
大先輩の昔話を聞きながら、若い我々への期待を伝えられる。
もうすぐ60周年を迎えるわが社。
大きな転換期に入りつつあるわが社。
そこで求められるのは歴史、過去を尊重しつつ、新しい価値観を
作っていくこと。
2次会は先輩行きつけの「スナック」 なんかこう、レトロな感じの
ママが一人でやってるような、場末のスナック。
普段おとなしい先輩がマイクを離さず何曲もハイテンションで
歌っているのを若干引き気味に観察しながら、中堅のメンバーで
ものすごく、まじめな仕事議論。
ポスト、権限、部門間格差。普段は聞けないようなナマの話題が
いっぱい飛び出してくる。
各部門のエース級の皆さんも表には出てこないけどいろいろ
悩んでたり不満があったりするんだなーとよーくわかってきた。
最後に、なぜか幹事として「なごり雪」を歌わされて、お開き。
ふー。
皆さんが帰ったあとに新入社員と2年目の若手を連れて、
落ち着いて飲みなおそうと提案するものの、酒が入ったワカモノ
は路上の誘惑に勝てず。
バーの予定が、キャバクラヘ。
高松のキャバクラって店のプライスも女の子の質もいまいちの
印象があったけど、今回誘われた店は、かなりよかった。
今後も適切に使おうっと。
帰ったら1時半。明日は6時に起きてゴルフなのに・・・。