遅ればせながらの今年初ライブ。
楽しみ半分不安半分で行ってきました。
楽しみは、席が割と近かったこと。
今回は1階席の真ん中辺りの席が取れていて、私が行ったホールでのライブの中では
結構前の方だったので。
不安はタクヤさんの声。
名古屋公演が風邪と声帯結節で声が出なくなったということで延期になっていたので。
その後のツアーは普通にこなして、名古屋公演の振り替えも一昨日行っていたとはいえ、
そんなにすぐに治るの?ムリして大丈夫なの?というのが不安でした。
今回のツアーで会場に入ってみてまずびっくりしたのが、セットが凝ってる!笑
今までは結構シンプルで、ライトでの演出はかっこよかったものの、見た感じは
普通にタクヤさんとシンタくんとバンドの人たちが並んでいるだけっていう感じだったのに、
しゃれたライトとか、階段とかがあって「セット」って感じだったなぁ。
大物になったなぁって思いました!笑
始まってみたら、後ろにスクリーンがあって映像を駆使したり、そのスクリーンも
上がったり下がったりしてかなり演出に凝っている感じでした。
全体を見たらいいのか、タクヤさん・シンタさんを見たらいいのか目移りしちゃう感じ。笑
確かに曲の雰囲気とあっていて、桜の映像とか(桜夜風のときだったかな?)すごく
綺麗だったんだけど、じっくり歌を聴きたいときには気になっちゃって微妙かも。
でも、今回はいろいろ楽しみもありました。
1つ目は、タクヤさんの歌い方。
茶目っ気のある歌い方をしている所がチョコチョコあって、今までと違うかも?って。
なんか、すっごく楽しそうだった~。
シンタ君がMCで「はっちゃけてた」って言ってたけど、本当にそのとおりだった。
ステージ上を駆け回ったり、最前列のお客さんにマイクを向けたり、
お客さんの差し出したスパイダーマンのぬいぐるみを受け取ったり、(うらやましい!)
ドラムの横に行って、ギターの頭(?なんていうのか分からない・・・)でシンバルを叩いたり、
(倒れそうで危なかったけど。笑)シンタくんと軽く連弾したり・・・
挙句の果てには、なんと上手の花道から客席に飛び下りて、下手の花道まで全力疾走!
アレにはびっくりしました・・・
近かったお客さんがほんとうらやましい!
楽しみその2はいつもどおりだけど、曲のアレンジ。
スキマスイッチはいつもカッコよく、びっくりするようなアレンジで曲を聞かせてくれるので、
何度ライブに行っても驚きや新鮮味があって楽しいなって思います。
今回もカッコよかったな~。
やっぱりライブはいいですね!
そして、最後のお楽しみはなんと、アンコール中の公開録音。
どこかのラジオの企画でスピッツの「チェリー」をカバーして、録音して送るって言うのが
あるんだけどまだ録音していないとか言い出して、1階しか歌ったことがないという
タクヤさんがちょっといつもと違う緊張した面持ちで歌い始めたチェリー。
最初は思いっきりスローテンポで。
後半はちょっとのりがよくなって、タクヤさんが拍手をアピール。
みんなの拍手があまりに綺麗に揃っていて、お客さんも「録音」なんていうから
ずれちゃいけないなんて妙に緊張していて、なんかおかしかった~。
終わったとたんに、スキマの2人もお客さんもいっせいに(安心の)ため息、みたいな。笑
でも、こんな経験めったにできない!
自分のナンバー以外を歌うスキマスイッチ。
貴重な経験ができました♪
実際に聴いてみて、やっぱりタクヤさんは本調子じゃないんだろうなぁという感じでした。
前回の全国少年のツアーほどの迫力がなかったし。
もちろん、それでも十分すごかったし、鳥肌もののところもあったんだけど。
今日がツアーファイナルだし、これからゆっくり治して次のツアーではタクヤさんの全開の
歌声を聞きたいなぁ。
【スキマスイッチ TOUR '06 "空創トリップ"】
place:神奈川県立県民ホール
open:17:45 start:18:30
1.ボクノート
2.君のこと全部
3.飲みに来ないか
4.フィクション
--- MC ---
5.桜夜風
6.水色のスカート
7.かけら ほのか
8.雨待ち風
--- MC (ドラえもんトリビア) ---
9.目が覚めて
10.さみしくとも明日を待つ
11.きみがいいなら
12.冬の口笛
--- MC (ラー博で作った「オレ流」カップヌードル登場) ---
13.view
14.新曲(タイトル未定。カナハマ・・・?笑)
15.キレイだ
16.ふれて未来を
17.全力少年
--- Encor1 (2人だけでの演奏) ---
18.君に告げる
19.奏
20.チェリー(スピッツのカバー)
--- Encor2 (スキマの2人+バンドメンバー) ---
21.螺旋
22.ただそれだけの風景