【七回死んだ男/西澤保彦】
久々にblog更新。笑
そして久々の西澤作品です。
タイトルだけ見てなんだ?と思ったら、主人公が特異体質でたまに同じ日が何度も繰り返してしまうことがあり、たまたま殺人事件が起こった所に居合わせた日が繰り返してしまったため、主人公の中でだけ何度も何度も同じ人が殺されてしまうという話でした。
(繰り返しのタイミングは勝手にやってくるので制御できず、故に「体質」なんだそうです。)
話は普通におもしろかったです。
最初の設定(特異体質)がSFチック(?)ですが、それさえ許容してしまえば話はおもしろいです。
主人公の祖父が殺されるので、それを何とか避けようと毎回阻止しようと主人公がいろいろ試すんですが、そのたびに違う人が犯人になったりして結局祖父は死んでしまうという。
あがいていくうちにいろいろ謎が解けていくのですが、ネタバレになるので詳しくは書きませんが種明かしは割と簡単かな。
全部細かくはわからなかったけど、読んでいる内に(しかも割と早い段階で)部分的にはわかった所とかもあって、もっとじっくり考えてたら謎は自分でも解けたかもなって思いました。
それにしても、同じ日が何度も繰り返すなんて、つらいよなぁ。
やり直しが聞くのは便利なときもあるだろうけど、タイミング自分で選べないし。笑
作品中で、何度も何度も同じ会話を聞いているという場面があったのですが、私だったらイライラしてちゃんときいていられなそうです。笑
どうでもいいけど、文庫版は表紙が怖いですね。。。
私が読んだのはノベルズの方だったんですが、写真がなくて文庫版にしてみたら。笑
久々にblog更新。笑
そして久々の西澤作品です。
タイトルだけ見てなんだ?と思ったら、主人公が特異体質でたまに同じ日が何度も繰り返してしまうことがあり、たまたま殺人事件が起こった所に居合わせた日が繰り返してしまったため、主人公の中でだけ何度も何度も同じ人が殺されてしまうという話でした。
(繰り返しのタイミングは勝手にやってくるので制御できず、故に「体質」なんだそうです。)
話は普通におもしろかったです。
最初の設定(特異体質)がSFチック(?)ですが、それさえ許容してしまえば話はおもしろいです。
主人公の祖父が殺されるので、それを何とか避けようと毎回阻止しようと主人公がいろいろ試すんですが、そのたびに違う人が犯人になったりして結局祖父は死んでしまうという。
あがいていくうちにいろいろ謎が解けていくのですが、ネタバレになるので詳しくは書きませんが種明かしは割と簡単かな。
全部細かくはわからなかったけど、読んでいる内に(しかも割と早い段階で)部分的にはわかった所とかもあって、もっとじっくり考えてたら謎は自分でも解けたかもなって思いました。
それにしても、同じ日が何度も繰り返すなんて、つらいよなぁ。
やり直しが聞くのは便利なときもあるだろうけど、タイミング自分で選べないし。笑
作品中で、何度も何度も同じ会話を聞いているという場面があったのですが、私だったらイライラしてちゃんときいていられなそうです。笑
どうでもいいけど、文庫版は表紙が怖いですね。。。
私が読んだのはノベルズの方だったんですが、写真がなくて文庫版にしてみたら。笑
