【ディプロトドンティア・マクロプス/我孫子 武丸】
ものすっごい久しぶりの更新です。
書きたいことはいろいろあったんだけど、書く暇と元気がない・・・
そして、最近は電車の中でも座れば寝るし、経ってても気づいたら落ちてたりして(ヾ(・・;)ォィォィ)本もあんまり進んでません。笑
そんななか、ようやく詠んだ本がこれです。
ディプロトドンティア・マクロプス。
舌をかみそう&全く覚えられない意味不明なタイトル。笑
薄かったので割とサクっと読み終わりました。
久しぶりに我孫子さんの作品を読みました。
「ハードボイルド」らしいんですが、ハードボイルドっていうにはのほほんとしているような・・・
子供が出てきたり、その子が「カンガルーを探して!」って言ったり。
確かに、探偵がボコボコにされるところとかはハードボイルドっぽいんですが。
でも、今まで読んだいわゆる「ハードボイルド」ってたいていヤクザがいっぱい出ていて、事件にもヤクザがかかわっていてそれを刑事が追ってるみたいなのが多かった気がする・・・
そもそも、「ハードボイルド」って何?笑
短い分展開がはやくて、ちょっとついていけない感じだったなぁ。
おまけに、え?そうなるの?それはなくない?ってちょっとびっくりする展開でした。(私的には)
ハードボイルドって言うよりは、科学物っぽい印象を受けました。
まぁ、その分飽きないで読めるとは思いますけどね。
ちなみにタイトルの「ディプロトドンティア・マクロプス」とは、カンガルーの学名らしいです。
そういうことか!!
最後まで読んでも意味がわからず、ネットで検索したらそう書いている方がいらっしゃたので、多分本当なのでしょう。笑
しかし、我孫子さんの作品はいろんな系統があるんだなぁ。
「殺戮にいたる病 」みたいなグロいのもあれば、 「8の殺人 」などの正統派?推理小説もあり。
はたまた今回の作品みたいな、ちょっと変わったものまで。
人形シリーズもいずれ読んでみたいものです。
そういえば、「かまいたちの夜」も原作?案?は我孫子さんでしたね。
こんな本 もあるらしいです。
ちょっと気になるー。
ものすっごい久しぶりの更新です。
書きたいことはいろいろあったんだけど、書く暇と元気がない・・・
そして、最近は電車の中でも座れば寝るし、経ってても気づいたら落ちてたりして(ヾ(・・;)ォィォィ)本もあんまり進んでません。笑
そんななか、ようやく詠んだ本がこれです。
ディプロトドンティア・マクロプス。
舌をかみそう&全く覚えられない意味不明なタイトル。笑
薄かったので割とサクっと読み終わりました。
久しぶりに我孫子さんの作品を読みました。
「ハードボイルド」らしいんですが、ハードボイルドっていうにはのほほんとしているような・・・
子供が出てきたり、その子が「カンガルーを探して!」って言ったり。
確かに、探偵がボコボコにされるところとかはハードボイルドっぽいんですが。
でも、今まで読んだいわゆる「ハードボイルド」ってたいていヤクザがいっぱい出ていて、事件にもヤクザがかかわっていてそれを刑事が追ってるみたいなのが多かった気がする・・・
そもそも、「ハードボイルド」って何?笑
短い分展開がはやくて、ちょっとついていけない感じだったなぁ。
おまけに、え?そうなるの?それはなくない?ってちょっとびっくりする展開でした。(私的には)
ハードボイルドって言うよりは、科学物っぽい印象を受けました。
まぁ、その分飽きないで読めるとは思いますけどね。
ちなみにタイトルの「ディプロトドンティア・マクロプス」とは、カンガルーの学名らしいです。
そういうことか!!
最後まで読んでも意味がわからず、ネットで検索したらそう書いている方がいらっしゃたので、多分本当なのでしょう。笑
しかし、我孫子さんの作品はいろんな系統があるんだなぁ。
「殺戮にいたる病 」みたいなグロいのもあれば、 「8の殺人 」などの正統派?推理小説もあり。
はたまた今回の作品みたいな、ちょっと変わったものまで。
人形シリーズもいずれ読んでみたいものです。
そういえば、「かまいたちの夜」も原作?案?は我孫子さんでしたね。
こんな本 もあるらしいです。
ちょっと気になるー。
