【いもうと物語/氷室冴子】


久々にミステリーじゃないものを読みました。

小中学生のときにはまっていた氷室冴子さんの短編集です。

友達の家に遊びに行ったときに名前を見かけて、懐かしくて借りてきました。

コバルト文庫を読み漁っていた時代に、「なんて素敵にジャパネスク」とか、「ざ・ちぇんじ」とかはまったなぁ。

未だに捨てられずにしっかりとってあります。笑


タイトルからわかるように、「妹」が主人公です。

北海道の田舎に住むのチヅルの小学校3年生から4年生にかけての、日常の些細な出来事をつづった作品。

ああ、こういう子いそうだよなぁ。

こういうお母さんいそうだよなぁ。

こういう先生いそうだよなぁ。

という感じ。笑

すごくおもしろかったです。

本が薄いのもあり、あっという間に読み終わってしまいました。


↓写真がなかった・・・残念!
いもうと物語