しばらくぶりになってしまいましたが
高校の時の、通称白い巨塔という先生についてのつづきです。
誰も期待してない。
ちなみに前回言ってなかったけど「白い巨塔」の由来は、
肌が白くてデカいから、という単純な理由で友人がつけたあだ名です。
とんでもない失礼野郎であった巨塔ですが、
ほかの先生と違ってズバズバ本音を言ってくれるという点ではいいやつでした。
当時の担任は、成績がいい生徒をあからさまに寵愛する方で、
かくいう私も成績がよかったためそのご寵愛を受けていたわけであります(頼んでない)
学級委員に勝手に推薦され(頼んでない)
くだらない雑談をすれば最後の締めの言葉は「君は成績いいから大丈夫だよ!」(私の何を見てるんだ)
私の通っていた学校(中高一貫校)では大学受験に命をかけてる感じの学校であったので
中学二年からセンター試験の問題を時間差受験させられ、上位者は学校の通信に名前と点数が
掲載されるというわけのわからんシステムでありました(解けるわけないという)。
私はと言えば、成績は良かったけれども決して大学に行きたいわけではありませんでした
しかし担任は私の意向を完全無視。
朝登校したら机の上には国立大や有名私大のパンフレットがこっそり置かれていたり、
面談をすれば有名私大の受験の話。
そんなときにいろいろ相談に乗ってくれたのが「白い巨塔」だったわけです。
「秋田には田んぼしかねえもんな!!(`∀´)」
と言ったあの感じで
「お前●●先生のことあんま好きじゃないだろ(ニヤニヤ)」
と聞いてきたのです
初めから土足で踏み込まれた感はあったので
もういいや!と思っていろいろ相談するようになり
発散にはなったと思います
結局高2から二年間、勉強を見てもらいつつ
いろいろ相談にのってもらい
大変世話になりました
時には文化祭の企画に勝手に招集され、
紙粘土でひたすら埴輪と土器を作らされたり(う●ちつくったら怒られた)
時にはわけのわからない本を10冊セットで渡され読まされたり(おもしろかったけど)
いろいろやらされたわけだけど
でも、先生嫌いな私の、唯一信頼できた先生でした
よくわかんないけど
垣根が低い人だったのと同時に、似た者同士だったのかなと思います
卒業した時には手紙ももらいました。
なんだかんだいいやつでした。失礼だけど。
私のことをちゃんと見てくれた唯一の先生です
こういう大人になりたいものですね。悔しいけど。
くそ!ネタとして書き始めたのになんかいい話になってしまった!悔しい!
けどまあいっかぁ・・・・

