坊主丸儲けってまさにこのことですね…
これはうちの親戚の話なのですが…
男門徒・女門徒っていうのがあって、
男性が亡くなった時、女性が亡くなった時、
それぞれの法事やお勤めをしてもらう時は
お寺を分けていたみたいなんです。
今は、男門徒のお寺でお世話に
なっているみたいです。
ちなみに、女門徒のお寺は宗教法人だったので
いろいろとご奉納お願いしますっていうお願いが多かったらしいです。
男門徒の方は、地元ではそれなりに有名な会社が門徒なので
お布施としてお金出す金額も少ないですし、法事とか以外の時だと
報恩講の時にちょっとお金を包んで持っていくくらいです。
浄土真宗のお寺なので、法名に院号を授与してもらう時のお布施も
本山に対して奉納するものなので、お寺が全て手に入れるわけではありません。
ちゃんと本山に奉納しましたっていうことで、それを証明するものを貰ってます。
Amazonではお坊さん便だったり、他の会社でもお坊さんを紹介して
もらえるところもありますよね。流通大手でも、葬儀費用を見える化したり
して明朗会計にしているところも増えてきてますよね。
無宗教でやらない限り、宗教者にはお世話にならないといけないですよね、
そのためにもお寺も門徒さんから親しんでもらえるようないいお寺に
ならないといけないのかもしれませんね。