こんばんはピンクハート

実咲です(●´ω`●)

 

私は、普段からTwitterをやっているので、

妊婦さんやママさん達のツイートなどを拝見させてもらっています。

 

今日見つけたツイートでどうしてこんなこと言う人が居るのかなって

思うツイートを見つけたので、私の考えというか見解を述べてみたいと思います。

 

その方は、双子の赤ちゃんの子育てをされている方で、お隣のおじいさんが

家に来て、泣き声がうるさいから、泣かさないようにしてくれって言われたみたいです。

 

何で、子どもの泣き声くらいでこんな苦情を言ってくるのか理解出来ませんよね…

一体、日本はいつから妊婦さんや子育てをされている方に優しくない世の中に

なったんでしょうか…こんなことを言うのは良くないことですが、そういう苦情を

言ってくるのはお年寄りが多いと思うんですよ…

 

ツイートされてる方も言ってますが、うるさいのは申し訳ないと思う…

でも、その苦情を言ってきた人は、泣かせないようにコントロール出来るのかな?

もしも、泣いたとしても上手にあやして泣き止ませることが出来るのでしょうか?

 

子どもは双子ちゃんです、1人でも大変なのに、双子ちゃんを泣き止ませることが

出来る人は少ないと思いますよ…自分でも無理だと思います。

 

これは私個人の意見と、捉えて頂きたいと思います。

さっきも書いた通りですが、妊婦さんや子育てをされている方たちにとって

優しくない世の中にどんどんなってきていると思うんですよ、

マタニティマークを付けているとイチャモンつけてきたりする人も居ますし、

保育園を建設しようとすると、子どもの声がうるさいから反対運動が行われて、

保育園の建設が中止になったり、子どもの泣き声がうるさいっていう

苦情とかが出たり…このままでは少子化はどんどん進んでいくだけですよ。

今は、共働きの世帯が増えています。待機児童問題も起きています。

 

そんな中で、保育士さんの待遇改善や保育園の数なども大事です。

 

前にテレビで池上彰さんが、若い人も選挙に行きましょうって言ってましたが、

確かに政治家はお年寄りが投票するような政策ばかり打ち出している人も

居ると思います。確かに、若い人が選挙に行ったくらいですぐに世の中が

変わるとは思えませんが、選挙に行くことによってちゃんと若い人の考えとして

ノーを突きつけることは言うまでもなく大事なことだと思います。

 

今まで、日本を支えてきた世代の方たちをないがしろにすることはもちろん

いけないことですが、医療費の制度などを見ていると、高齢者は1割負担で

整形外科などに行くと高齢者の集会所みたいな状態になってます。

税金は高くなっていく一方で高齢者の医療費負担は自己負担分を除いた分の

税金などによる行政などの負担はどんどん増えてきています。

私が住んでいるところは、高校生までは医療費は掛かりません。

そういう都市も増えてきているみたいですが、これからは子育てしやすい

環境を作っていかないと、日本はどんどん衰退していくと思います。

 

高齢化が進むことは悪いことではありません、一番問題だと思うことは、

寿命が伸びてきているのに、健康寿命がまだ追いついていないことだと

思います。病院に行かなくても健康で、元気で活発な世界になれば、

世の中はもっと変わっていくと思います。

 

同じ意見をお持ちの方が居るかどうか分かりませんが、世の中全体が

少子化を食い止めていくようにするためにもアクションを起こしていかないと

国は何もしてくれないし、少子化対策をしても名前だけの少子化対策、

形だけで形骸化して終わっていくだけだと思います。日本はいい国だって

思えるようにするためには…自己愛だけではなくて、利他愛でみんなと

愛し合って許し合っていける世の中を作り上げていく必要があると思います。

 

本当にいい世の中になることを切に願うばかりです。