森七菜、地元の大分県では「すごいボロい家に住んでいたことがあって、畳の間から……」

 

 

 
 

ニッポン放送

8月24日(火)深夜に放送された、コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる音楽ユニット・YOASOBIがパーソナリティを務めるラジオ番組「YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・毎週火曜24時~24時53分)に、女優の森七菜が生出演。大分県育ちの森が地元トークを展開し、かなりの田舎にあったという実家の、タフな暮らしぶりを明かした。

 

 

(写真:ニッポン放送)

 

Ayase:僕は山口県出身で大分県と近いので、昔はけっこう旅行に行ったりもしていて。で、私の母から伝えたいことがあるようなので、メールを読みます。 ikura:お? Ayase:母が僕に送ってきたメールをそのまま読みますね。

「今日、森七菜ちゃんゲストやね、楽しみ! 森七菜ちゃんは大分出身なんやけど、もし地元トークになったとき用に、あなたが家族と訪れたことのある大分の観光地書いとくね!」と。

 森:わー! 送ってくれたんだ、優しい!

 Ayase:「ハーモニーランド、湯布院、別府地獄めぐり、水族館うみたまご、高崎山、城島高原パーク」へ僕は行ったことがあるそうで。 森:すごい、1日で行ったんですか? Ayase:たしか2日間ぐらいだった気がする。地獄巡りに行ったりして。

 森:めちゃめちゃ猛者じゃないですか。

 ikura:それは何歳ぐらい? 

Ayase:小学生ぐらいだったと思う。 森:え、本当に2日間で回ったんですか? 

Ayase:もしかしたら別の日にも行っていたかも。大分、長崎、鹿児島って山口県から近いから、けっこう頻繁に旅行で行っていたんだよね。

 森:めちゃくちゃ堪能してもらっていますね。私達も行ってないような所も行って。地獄めぐりって、こんなこと言ったらあれですけど、大分県の人ってあんまり行かなくて。 

ikura:あぁ、そうなんだね。 

森:逆に、Ayaseさんには大分を案内していただいて、(東京都出身の)ikuraちゃんには東京を案内していただきたい……。

 Ayase:え、俺が!?(笑)。ちなみに、住んでいた所はどんな感じだったんですか? 

森:本当に田舎ですよ。めちゃくちゃ田舎で、すごいボロい家に住んでいたことがあって、畳の間から、普通にかいわれ大根が生えてくるんですよ。

 ikura:ええーっ!?

 Ayase:田舎系エピソードでもあんまり聞かないタイプだね。 

森:そうですよね。これ、得意エピソードです。

 Ayase:鉄板なんだ。

 森:あと、ナメクジと一緒にお風呂に入るとか。 

Ayase:ああ、それは僕も分かるけど、うん。ある、ある。

 森:でかい、手の平ぐらいのクモがいたりとか。 自分の鉄板ネタだと言い、「畳の間からかいわれ大根が生えていた」「ナメクジと一緒にお風呂」と野性的な暮らしぶりを披露した森。

 

 Ayaseから「ikuraちゃんを連れて行きたい大分のスポットは?」と聞かれると、森は「城島高原パーク」と回答。同施設には絶叫系アトラクションもあるが、そこでikuraをジェットコースターに乗せ、美声での悲鳴を聞いてみたいとのこと。 また番組では、森の新曲で、Ayaseが作詞作曲する楽曲『深海』の制作秘話を語るとともに、「YOASOBIの大ファン」と公言する森が“YOASOBI愛”を爆発させていた。