きっと、言ってはいけなかった















わかってたんだよ











心臓が本気で縮むくらい
切なくなることも



















本気で心配されるくらい
笑顔が引きつることも

















自分でも引くくらい
泣いてしまうことも




















わかってたのに












あなたは突然あんなこと言うし
僕だって調子に乗るさ














後悔もなにもしていないよ

















危うくなったときは
僕から手を離すから
あなたは、ただ
振り向かずに行って












あなたは僕の愛する人



















心の奥底から愛してるよ














僕の望む答えをくれる君を

















心の底から愛おしいと思うよ
















ただ、全力では伝えられない
















この微妙な壁が邪魔くさい

















でも、それを壊す術を
僕は知らない












むしろ知りたくもない



















全てが崩れ落ちる
待つのは破滅














いつでも消え去るのは
僕だけでいい