子供たちは12月13日に社会学習として、家族ではうちの父母も一緒に15日に見に行ってきました。

 

絵はスイミー、工作は粘土で架空の生き物を考えて、それについていろいろ考えて設定を肉付けして各自作ったようです。

 

スイミーははり絵と絵の具を使った吹き流しなどの絵で、マイサンのはかなり独特なのですぐわかりましたw

 

でっかいクラゲと、小さい魚たち。すごくカラフルな中でも、ちゃんと魚たちはと1匹だけで物語に沿って作っていました。

 

工作はみんなで考えた生き物(なんかすごいなまえだった)と、家と、恐竜と、架空の生き物(泥ミミズとか言ってた。すごいひょろっと長いのが2匹いた)を真っ赤な土台に乗せてありました。

家とか物はカラフルで、黄色やらやら。

題名は『ほのおのなかのまち』で、見たときは「なんて物騒なんだ・・・(;´Д`)」と思ったんですが、

 

みんながげんきにたのしくくらせるように パトロールをしてわるいものをパクッとたべて みんなをまもります。とてもやさしくてにんきものです

 

という説明書きを見つけて、ああ、そうなんだ~と。

先生がきいたのは『ほのおでわるものを木っ端みじんにする』と言ってたようで、だから炎の中の街なのね・・・

(最近お気に入りでよく使う木っ端みじん・・・)

 

先生が言うにはかなり設定をしっかり考えて、話を聞くと凄くいろいろ考えて作っているというのがわかりました。おもしろいです、って。

 

他の子たちの作品もみんな特徴があって面白かったです。

中学校の作品もあったのですが、こちらはさすがというものも多くて見ごたえばっちりでした。